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神様の遊び心からのデザイン 

サラは、小鳥を飼っています。
おかめインコという小鳥です。
名前は「フクちゃん」

赤丸ほっぺが愛らしく、お歌が得意です。

インコといっても、オウム科なので
セキセイインコと比べるとひと回り大きめ。
争いを好まず、のん気な性格。

毎日、飽きもせず
キレイにキレイに羽を繕ってます。

与えられた羽をここまで
きれいにしているなら
神様から愛されてて当然って感じ。


聖書の中にもありますが、
明日の糧を心配することなく、
今日を生きてます。
今ここを生きて、幸せの流れにつながってます。

やっぱり、
神様から愛されてて当然って感じ。

カワセミの宝石のような羽。
孔雀の美しすぎる扇の舞。

おかめインコの愛らしいほっぺ・・・・

ダーウィンの進化論ってウソだと思う。


進化って視点から見ると、
ここまで美しさにこだわった、多様性ってありえない気がする。

小鳥って神様の遊び心からのデザイン。

花も小鳥もすべての自然も・・・神様からの贈り物。
この世は美しいものばかり・・・・感謝。



水彩画6号)初夏・小鳥とティータイム 作:サラ
【 水彩画6号:初夏・小鳥とティータイム 作:サラ 】


のん気に笑う・・・という波動UP法 

よく「引き寄せ」が
出来るとか、
出来ないという言い方をする人がいますね。

「引き寄せの達人になる」ためのセミナーって
ありえないタイトルです。
それは
「重力を使える達人になる」って言うのと同じです。

重力は「在る」・・・です。

重力の法則を使いこなす・・・って
ありえない。 文章として成り立たないですね。

重力は、ただ在って、その法則から100%逃れることが出来ない。
それぐらい確実であるということ。

つまり
「引き寄せの法則」というのは
「100%逃れることが出来な確実な真理」という意味なんです。

引き寄せの法則は
磁石の法則・・・
同じ周波数のものを引き寄せる・・・

いいことを「引き寄せる」には
いいことを考えている、良い感情でいる・・・
という事なんですが、

サラが感じているのは
いい感情でいる人の特徴って
色々なものごとを、

深刻


に受け取らない人のように思えます。
また、自分の都合のいいように物事を解釈し、定義する人。
そう、のーてんき。のん気・・・って人。



サラは、高校で先生をしていた時があります。

高校の最寄駅から、
学校の校門に徒歩10分。

朝8:00にその校門をくぐる・・・毎日。

月曜日は全校集会。

その日は、電車が30分ほど遅れて到着。

少し駆け足で学校に向かっていました。

すると、踏切の遮断機が下りてきて足止めを食らいました。


実は、この遮断機、
「魔の遮断機」と呼ばれ、
朝のこの時間に下がると
10分以上下がったまま・・・・

サラは、イライラして、心の中で足ふみ状態。
「遅刻するかも・・・後5分しかないじゃない。どうすんの!
この遮断機どうにかしてよ。税金って、こういう所に使って欲しい!!!」とかなんとか
心の中で毒づいてました。

電車が右から左へ通過・・・・まだ遮断機は上がりません。

キィーッツツツ ・・・・

顔が引きつり始めます。(ー_ー)!!

で、横を見ると
サラの勤める学校の制服を着た、
女子生徒が2人・・・・

その子たち





笑ってるんです。

あっはっはっはーって・・・・・
o(^∇^)oo(^∇^)o


(゚д゚;) えっ!
あなたたち遅刻するよ!遅刻!
笑ってる場合じゃないって!!

でも、その子たち、
「チョー受ける―!!! 
ぜんぜんあがんないじゃん。あはははー
ここの遮断機、呪われてるー、ぎゃははー」って。

同じ状況なのにサラとのこの対比はなんなんでしょう・・・・

結局、
全校集会は
電車の遅れのために生徒たちがそろわず
30分遅れて始まったのでした。

まじめ・・・な人は、色んなことを深刻に
受け取りがちですね。
サラもこの時期はそうでした。

「笑っている場合じゃない!」とか言って・・・・

でもね。笑ってていいんですよ。
「サラとソロモン」の中でも
フクロウのソロモンはいたって
のん気。

自分がサラの弟に銃で撃たれて死んだのに
生きている間にサラに出会わせてくれた弟に
感謝している・・・・なんて言ったりして、
のん気。

ありえないほど
のん気。



そう考えると、
日常の中の出来事も、
もっと、のん気に笑っていていいのかもしれませんよ。


心屋仁之助さんのブログ「心が風になる」の
今日の記事

★失敗を笑うということ

がとてもタイムリー!!

この会社の商品が愛されるわけ。 

つゆも明ければ
暑い夏の到来ですね。

その暑さの中で、
気軽に「涼」といういい気分になるために
買ってしまうものがあります。

それが







ガリガリ君!
gari_large.png

参議院選挙が2016年6月22日に公示されてから
最初の党首討論が24日、
報道番組「NEWS23」(TBS系)で開かれました。

サラは、最近ではあまりテレビを見ないのですが、
今回の選挙には少し関心があるので見てました。

その時に、「政治と金」に関して、
山本太郎氏が安倍晋三首相に対し

「ガリガリ君を政治資金で買った」

という内容の発言をしていました。

べつに商品名を出さなくても、
「アイスクリームを買った」と言えばいいのですが、
そこが山本太郎氏だな・・・・と妙に納得。

ガリガリ君ってね。
60円なんですよ。

60円。

へーっ、コンビニのアイスの中では最安値なんだー
・・・・という話じゃなくて、

へーっ、安倍総理もガリガリ君食べるんだー
・・・・という話でもなくて、

ガリガリ君って美味しいよね・・・・
・・・・という話でもなくて、




ガリガリ君って
こんな討論会でも口に出してしまいたくなるほど、
市民権を得ている、愛されるアイスなんだーと
サラは納得してしまったんです。

今日のお題は、
この愛されるアイスをだしている
赤城乳業という会社がちょっと面白い
というお話なんです。

謙虚さを遊んでいる会社なんです。
テレビのコマーシャルにもそれが出ていたりして・・・。
ちょっとクスっと笑ってしまいます。

ユーモアってね、笑いってね、
きっとボルテックス(幸せの流れ)の中。

「脱力でほっ」・・・・はエイブラハム流の無抵抗の状態。

政治家の方たちも
この会社の姿勢を見習うと
支持されるのでは?

赤城乳業に学ぶ、「脱力でほっ」CM



そこまで脱力をすすめたいわけね・・・という
赤木乳業が公開している動画。




ゾーイーお婆さんはかわいそう? 

「サラとソロモン」から
日常に活かせる
ソロモン(エイブラハム)の教えを考察していきたいと思います。

さて、今日のお題は、「サラとソロモン」の136ページ。

タイトルは「ゾーイーお婆さん」

少女サラは「幸せの流れ」につながることが
かなり得意になってきています。

家ではお母さんの具合が悪くなっていることに
意識の焦点を合わせず、
自分の目の前にある事(お掃除すること)に
集中することで、「心配」という抵抗の波動を回避し
お母さんの病気を治したり・・・・

学校では
あれ程嫌っていた、ジョーゲン先生から
100点のテストを返され褒められたり・・・

「幸せの流れにつながる」って
とっても
かんたーーーーん!!
という気持ちを抱いています。

そう、
自信満々・・・・
なんだって引き寄せられちゃうもんね♪
という感じ。

そんな時に、
家の近くで暮らしている1人暮らしの
ゾーイーお婆さんと出逢います。

そのお婆さんは、
自宅の玄関の前の数段の階段さえ、
おぼつかない足取りで、よたよたと歩いています。

サラは「自分が年をとった時、あんなふうにならないといいな」と
思います。

そして、その思いからの感情のまま(波動が低い状態で)
「そうだ!幸せの流れをお婆さんに浴びせてあげよう!」と思い
そこにつながろうとしますが、できません。

いい気分になれないんです。

サラはお婆さんに感じていた感情・・・・
それは、

「かわいそう」

この感情って、

感受性が高く、人に対して共感力のある方は
とっても持ちやすい感情なのではないでしょうか?

サラはね。よくね。持ってしまうんですねー。

一般的には、それは
「優しさ」ととられがちな感情ですが、

誰かを見て、
その人の状態や、環境などから
この
「かわいそう」・・・という感情を持つのは、

実は
「あなたはかわいそうな人」という「認定」の印を
ばーーーんと押してしまうことになるのです。

だから相手は、その
「かわいそう」な状態から抜け出せません。

実際に本人は
自分のことを「かわいそう」って思っていなくても
「かわいそう」というあわれむ視線を向けられたことによって、
その人自身が繋がろうとしている
幸せの流れから、引き離されてしまいます。

幸せの流れは、
自分自身でしか繋がれません。

だから、ソロモンはサラに
こう言ってアドバイスします。

「これからいう事にどう感じるかに注意を払ってごらん」
サラが応えます「いいわよ」

「あのかわいそうな老女を見てごらん。ほとんど歩くことさえできやしない」


「うーん。それはすごく嫌な感じがする」

「ゾーイーお婆さんに、いったい何が起こるかわからない。階段を1人で登る事さえできない。
もっとひどくなったら彼女はどうするんだろう」


「私もそのこと考えたことがあったの。これもつながりを断ってしまう」

「ゾーイーお婆さんはしっかりしたお年寄りだ。独立していることが好きな人だと思う」

「うーん。その考えはずっといい感じがする」

「誰かが彼女の世話をしてあげようとしたとしても、多分彼女はそれを望ま菜だろう」

「その考えもずっといい感じがする」

「このお年寄りは充実した人生を送ってきた。彼女が不幸だという根拠は全くない」
「その人生から、きっと面白い話をたくさんすることが出来るにちがいない。
時々訪ねていって、何か聞いてみたい」


「それはすごくいい感じがするわ、ソロモン。ゾーイーお婆さんも喜ぶと思う」



相手を無気力なお年寄りと見ることもできるし、
相手を知恵の宝庫の年長者と見ることもできますね。


この会話のやり取りで、
ソロモンは
サラの思考をシフトさせ
サラの感情を「幸せの流れ」
つなぐ思考へと導いています。


「かわいそう」という感情は
実は、傲慢なのかもしれません。

自分はああはなりたくないという、不安かもしれません。

自分はあの人よりマシだという優越感かもしれません。

相手の可能性・・・に目を向けてあげることは、
自分も相手もポジティブに幸せの流れにつながる
秘訣なのですね。

パラリンピックで、あるインタビュアーが
車いすの選手に質問していました。
「あなたは(かわいそうな障害者で)車いすなのに
どうして体を鍛えたり、練習したりして大会にでようとするのですか?」

傲慢ですよね。
車いすのあなたは、障害者らしく、
かわいそうな人、不孝な人でずっといて下さい・・・・・ってか?(-_-;)

あなたが足がない車いすの選手だったらどう答えますか?
自分がゾーイーお婆さん、パラリンピック選手になったら・・・と
イメージしてみて下さいね。

きっとパラリンピックに出ている選手は
エイブラハムの教えの通りの答えに到達した人たち。

「そうしたいから、そうすることが楽しく喜びだから
そうすることで、同じ境遇の人たちを励ませたらと思ったから」

それはこういうことを意味しますね。
記録を競う集中力の中で自分自身とつながれるから、
無いものを考えず、
あるものを最大限生かし、その能力を発揮することにワクワクするから
そして私の姿を通して他の人を励ますことが、私がこの次元に生まれた意味かも知れないから」

エイブラハムの教え=ソロモンの教え
・・・・って
素晴らしいなって思います。

クリアリングは必要か? 

「サラとソロモン」という本の中では、
エイブラハムの教えを、
物語の主人公サラとフクロウのソロモンの
会話を中心に学んでいくストーリですが、
実際の所、
エイブラハムの教えは「引き寄せの法則」の本での方が有名ですね。

でも、サラは
「引き寄せの法則」という言葉に
少し違和感を覚えてしまっています。

いろんな人がセミナーで、
自分独自の「引き寄せの法則」を作り上げてしまっているからです

以前、こういう内容のセミナーがありました。
「なぜ、あなたは引き寄せられないのか?
その答えは、それをブロックする観念があるからです。
このセミナーでは、その観念というブロックを外すクリアリングメソッドを教えます」

そして、続けてセミナーの主催者の方が言います。

「たとえばもっとお金が欲しい・・・・と思ってたとします。
でもあなたの観念の中に、「お金は汚いものだという」観念があれば、
あなたは貧乏なままです。
ではどうするか・・・
それは、その観念を「クリアリング」するしかないんです。
それをしなければ、
「引き寄せの法則」を使いこなすことはできません。」

という内容のもの。

本当にそうでしょうか? 
クリアリング・・・という一見もっともらしい手法は必要なのでしょうか?

初めてこの言葉を聞く人は、
「そうなんだ、だから引き寄せられなかったんだ。
よしわかった、クリアリングを学ばなければ・・・」
とセミナーにせっせと通って、お金をつぎ込んでしまいます。

でもね。エイブラハムはクリアリングは必要ない・・・と
言っているんですよね。

巷に溢れている「引き寄せ」は
その主催者のアレンジが加わっているもので溢れています。


さて、そこで
エスターヒックスさんが出した本の中でも、
本当に伝えたかった「引き寄せの法則」の本質を解説している本があります。
それが、「引き寄せの法則」のアメージング・パワー―エイブラハムのメッセージ



「引き寄せの法則」のアメージング・パワー―エイブラハムのメッセージ




「引き寄せ」で、一番大切なのは、いい気分になって自分とつながる事ですね。

いい気分になるには、「抵抗」を手放すこと。
「抵抗」を手放すには
「こうだ」と決めつけてネガティブの判定をしている、
あなたのその思考をすこしでもホッとさせる思考へと
シフトさせることなんです。

思考をスライドさせて、
ホッとしたいい気分までの道のりの努力だけが
必要だという事なんです。

クリアリングのように「消す」必要はないんです。
「シフト」させる考えを自分でつかみ、
それを新しい自分の概念として採用する・・・ことなんです。

そう問題に対して
対立したネガティブな感情を抱くのではなく、
心を楽にして、無抵抗の状態に、自分の思考を導く・・・ことが
エイブラハムの「引き寄せ」なんですね。

行動の旅ではなく、感情の旅をすること・・・の意味です。

またまた、
アマゾンのレビューで恐縮ですが、
この本のレビューで、サラが、感動してしまったレビューがあります。
投稿者はもくせいさんという方。
その洞察の深さに脱帽です。書評家デビューして欲しいくらい。


以下にそのレビューを貼っておきますね。実際にはAmazonnに飛んで読んでみてもよいですね。
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エイブラハム流「クリアリング法」の精髄
投稿者 もくせい トップ1000レビュアー 投稿日 2010/3/13

シリーズの中でこの本の目だった特色はと言えば、
「非物質領域」と「物質領域の自分」との関係性の描写に重点が置かれているという点です。

物質世界にあって人はよく自分の立ち位置を見失います。

「私はいったい何のために存在しているのだろうか」と、自分の存在意義を見失いそうになります。
エイブラハムによれば、そういった存在の不安に対する答えは決して物質領域では見出すことができず、
非物質領域と自分との関係性の理解に照らして初めて、
我々は自らのよってたつ盤石な足場=正当な存在価値の確信を手にすることができるとされています。
ですからエイブラハムは一見なんの意味があるのだろうかと思うような宇宙論を、
繰り返し熱意をもって語るのです。そしてその宇宙論にからめて、
「あなたは無価値でない」、「あなたは宇宙を豊かにするかけがえの無い存在だ」、との
暖かいメッセージをシャワーのように浴びせかけてくれますので、本書は大変勇気付けられる内容となっております。

またこの本の第2の特色としては、
様々な技法を用いながら、「少しずつ少しずつホッとする思考を見出していく」という感覚が全編に渡って丁寧にじっくりと描出されている点があげられます。
前作(運命が好転する 実践スピリチュアル・トレーニング)との最大の違いは、
前作の技法が「感情の階層」の全領域を遺漏なくカバーするものだったのに対し、
今作では「感情の階層」の低いレベル、要するにネガティブ思考への対処法により重きを置いている、ということが言えると思います。

ところで不思議なことに、
願望実現の学びの世界において、「エイブラハムの方法だけではうまくいかない」、
「エイブラハムの方法でポジティブになる前にまずネガティブ思考を消し去るクリアリング法を習得しないといけない」、
などという言説がなかば常識のように語られているのを感じる昨今であります。
しかし私の考えでは、このエイブラハムの「常に感情に気付きつつ、
ホッとする思考を探す」という対処法は、完全にクリアリングの条件を満たしているどころか、
今ある数々のメソッドのなかでも最も洗練された効果の高い方法論の一つなのだと思うのです。

エイブラハムは言います。
ネガティブ思考を「非活性化」する必要などないんだと。
ただそれより“ほんの少しだけ”気持ちいい思考を見出して、それを「活性化」させなさいと。
そうすれば結局ネガティブ思考を掃除したのと同じことなのです。
なぜなら異なる波動を同時に活性化することはできないからであり、
「引き寄せの法則」はいま活性化している波動にだけ作用するからです。
また「感情のナビゲーションシステム」を導きとする以上、我々は道を外しません。
決してネガティブ感情を否認・抑圧したり、無理からポジティブ思考を捏造したりすることはありえません。
我々は自分のいまある感情に正直に向き合い、少しずつ少しずつ感情の階層を上がっていくことによって、
より望ましい波動を「信念」として優勢化・定着化させ、ついに調整されるに至るのです。

これは、(一部で誤解されているような)ネガティブ思考に対する無為無策どころか、実に精緻で理に適った方法論です。
この本はまさに、エイブラハム流クリアリング法の精髄なのだと言えるでしょう。



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