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「味わい愛でる」ためのじゅ文 

以前、サラはアマゾンでのレビューを読むのも趣味ですと書いていますが、

「サラとソロモン」のレビューの中で、

「味わい愛でる」の実践ともいうべきレビューを見つけました。

投稿者は「特上カルビ」さんという方。
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レビュアーが実践しているのは例えば、

・自転車通勤で自転車に乗るときに→「今日も自転車は僕が素晴らしい一日を送るためにここで待っていてくれた!」

・オフィスでPCを立ち上げる時に→「今日もPCは僕が完璧な仕事をする為に問題なく立ち上がってくれている!」

・冷蔵庫を開けるときに→「今日も冷蔵庫は僕が美味しいご飯を食べるために食材を保存してくれている!」

などなど。これは日常行動する際のどんな小さな節目でも無限に出来るのでお勧めです。

レビュアーは一日に数え切れないほどこの「味わい愛でる」を実践しています。

するとまさに「加速度的」に日々は良くなって行きます。
いえ「指数関数的」にと言った方が適切かもしれません。

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この方は、この実践をする毎日で、
外資系企業に就職が決まったり、年収が2倍になったり、
女性からモテモテになったり・・・・

ザ・シークレットや
もちろん「引き寄せの法則」
また、他の書籍等で
「感謝しましょう」
という事を奨めていますよね。

でも意外と、すでにあるものは当たり前すぎて
「感謝」しづらいということがあります。


このレビューをされた「特上カルビ」さんのユニークな所は
自分の身の回りにいる「人」ではなく
自分の身の回りに存在する「物」を人格的に見立てて
味わい愛でている所。・・・

すでにある「物」を人格のある視点で見てみると、
なるほど、
自転車くんは待っててくれてるし、
PC大先生も仕事を応援してくれてるし、
冷蔵庫さんは冷え症もがまんして
食べ物を冷やしててくれる・・・

「物」を人格を持ったものとして、
味わい愛でると・・・・
「なんてありがたいのぉぉぉ!!!!」
と月に向かって叫んでしまいそう・・・

あ、これって感謝じゃん。
感謝なんて、当たり前すぎてできないって思ってたけど・・・
という感じです。

これってゲームですよね。
遊びです。
あ・そ・び。

日々の中で、
問題が起こって、それを解決したい・・・
叶えたい事があって、それを実現したい
だからエイブラハムの「引き寄せの法則」を読んでるの!
でも叶わないじゃない!!
引き寄せたいのに!



って思っている人。
きっと沢山いるんだと思うの。

でもね。
でもね。
ほんとはね。
引き寄せられるのは、今「感じている」ことなんですよ。

問題も悩みもてんこ盛り。はいはい。わかってますって。
でも、まあ、そのことは棚上げして、
ちょっとアホな
ノー天気なゲーム
やってみませんか?

冷蔵庫を開ける前の呪文は
「今日も冷蔵庫くんは私のために美味しい食材を保存してくれている!」

靴をはく前の呪文は
「君のお蔭で足が痛くないよ。今日も一緒に歩いていこう!」

呪文は自分でアレンジOK。
自分で言ってて笑えたり、感心したりするものがベスト。

「味わい愛でる呪文」コンク―ルを開きたいくらい!

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