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「空を飛ぶレッスン」からの考察。その2「体外離脱」との不思議な共通点  

「究極の旅」という本があります。
著者は音響技術の会社経営をしていた
ロバートA・モンロー氏。

この本の内容を簡単に説明すると、
ある夜、眠っていると、意識が体から離れて、
空中に浮きあがり、ベットで寝ている自分を見ていた・・・
という体験をつづったもの。

体験をつづった本は他にもありますが、
モンロー氏のすごいところは、
それを誰でもが体験できるように科学的に研究し
「ヘミシンク」という技術で
世界中に広めたという点です。

サラは、そのセミナー参加した時に、
人間の意識は、体を離れるんだ!! 
という体験をしました。 びっくりでした。

「それって、幽体離脱」ってことでしょ?
きゃーこわい! オカルト―
サラさんって、そっち系の人だったのぉぉぉ

・・・・なーんてジャッジは、
この際、ちょっと置いといてください。

今は幽体という言葉を使わずに
意識が体を離れるということから、
「体外離脱」という言葉が使われています。
すこしだけ「科学」・・・の香りが漂います。(ちょっとだけ)

さて、ここからが本題。

本「サラとソロモン」の中で、
サラは、ソロモンに導かれて
町のはるか上空を飛んでいるイメージを描きます。
そして、こう言うのです。
「すごく楽しい! 空を飛ぶことはすごく楽しいと思う! すごく自由で、いい気分!」

その時、突然、体の中にヒューっと風が吹いて
サラは、本当に空を飛んでたのです。

体の中にヒューっと風が吹いて・・・・・今日のポイントはここ。

実は、ロバートモンローさんが、初めて体外離脱をする直前に、
ベッドの上でイメージしていたことがあったのです。

それは次の日にグライダーに乗ることになっていて、
その時の、心地よさ・・・・

滑走路を走る機体・・・
ふわり・・・と体が浮き上がり、
自由を感じて・・・
開放感を感じて・・・

そして、気がつくと・・・ベッドの上から自分を見下ろしていた。

サラとソロモンの2巻では、
親友のセスという男の子と空を飛ぶシーンが出てくるのですが、
その時、ソロモンは言うんですよね。
「空を飛んでいる今、君たちの身体はベッドの上にいる」って、

サラたちは、体外離脱・・・してたんですよ。

感じる力
というのは究極の実現力が宿るようです


行動の旅ではなく、感情の旅をしなさい・・・と
エスターさんを通じてエイブラハムがいうのは、
その実現力の無限の大きさに気づいているからなのでしょうね。

「空を飛びたい」という思考での願いが
飛行機を作った。

「空を飛びたい」という感情(感じ)での願いが
意識を飛ばせる。

みなさんも。
今日寝る時、イメージの中で
モンローさんのように、少女サラのように、
ふわり・・・と浮き上がってみましょうか?
自由を感じて、解放感を感じて・・・

すると、体の中にヒューッと風が吹いて・・・・

夜のお散歩ツアーに出かけましょう。
待ち合わせは、スカイツリーの上空で・・・・
サラは、先に行って
ふわりと、待ってますね!

img_2016-0623.jpeg


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