スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「空を飛ぶレッスン」からの考察。その1「会社を辞めたいOL」 

こんにちはサラです。

「サラとソロモン」の本、53ページに
「空を飛ぶレッスン」という章があります。

ある日、サラがソロモンに何気なく次のように言います。
「わたしも、ソロモンみたいに空をとべたらいいなあ」

すると、ソロモンが答えます。
「なぜ?なぜ空を飛びたいの?」

「ああ、ソロモン、いつも地面の上を歩かなきゃいけないなんて、面白くないよぉ。
すごくゆっくりだし。いろんな所に行くにも、すごく時間がかかる。
それに、見えるものも限られている。
地面の上にあるものだけしか見えなくて、つまらない」

「あのねえ、サラ、君は僕の質問にちゃんと答えていないみたいだね。」

「あら、答えたわよ、ソロモン。私が言ったのは、空を飛びたい理由は・・・」

「面白ない地面の上を歩き回るのが好きじゃないから、だろう?
あのね、サラ、君は『なぜ君が空を飛びたいのか』を話したのではないんだ。」
君が僕に話してくれたのは、『空を飛べないことを君が嫌だと思う理由は何なのか』ということだ。


ここのくだりは、この本の中ではとても印象的なシーンです。
私たちが人と会話している中でよくやってしまうことですね。

こんなふうに・・・

【仕事を初めて3年目のOLが女子会で語る風】

「今の会社、やめたーい!」

「えーっ、なんでやめたいの?
お給料も良いし、今で言う花形職業じゃん」

「だって、だって、聞いてよ。
この前言ってた、あの上司がさ、〇〇〇なんて言うんだよー。
もうさ、これってセクハラじゃん!!!
でさ、同僚の〇子がさ・・・」

と、話がつづく・・・・。

物語の中でも、サラは何度も
ソロモンから 
なぜ空を飛びたいか?・・・と聞かれます。
でも、サラは
なぜ歩くのがいやなのか・・・ばかりを答えとして返してます。

そして、ソロモンから
「君が望まない事ではなく、望んでいることについて話してほしいんだよ」と
言われてしまい。

サラはイライラして、こう言い放つのです!
「私は空を飛びたいの!!!!」
・・・・なんでわかんないの!このおたんこなす・・・って感じで。

「そうだ、サラ、その調子で、なぜ君が空を飛びたいのかを話してごらん。
それはどんな感じがする?どういうふうに感じる?
それがどんな感じか僕にも感じられるように話してみてごらん」


ソロモンが言おうとしていることがやっと飲みこめて、
目を閉じ話し始めます。
「空を飛ぶことは、とても自由な感じがする。
浮かんでいるような感じだけど、
もっと速い」


「サラ、空を飛ぶことは、どんな感じがする?
空を飛ぶことがどんな感じがするかを言ってごらん」


ソロモンは、サラの感じることに
加速をつけます。

サラは目を閉じたまま、しばらく黙って、
町のはるか上を飛んでいるつもりになって
「すごく楽しい! 空を飛ぶことはすごく楽しいと思う! すごく自由で、いい気分!」

その時、突然、体の中にヒューっと風が吹いて
サラは、本当に空を飛んでたのです。




ここでキーとなるのは
「望まない事ではなく、望むことを語り感じる」

先ほどのOLの会話にこれを適用してみます。

「今の会社、やめたーい!」

「えーっ、なんでやめたいの?」

「だって、だって、聞いてよ。
この前言ってた、あの上司がさ、〇〇〇なんて言うんだよー。
もうさ、これってセクハラじゃん!!!
でさ、同僚の〇子がさ・・・」

「えーっ、わかるー。それってひどいよねー」(気持ち一度受け止めてガス抜き)

「それじゃあ、もし、会社をやめれたとして何したい?
いまの状態がどうなったら、満足?」


「えっ、今の状態は変わりそうもないけど、
辞められたら、旅行に行くかな・・・」

「で?旅行から帰ってきたら何したい」

「えっ、そうね・・・
そういえば、私、実はね〇〇の仕事がしてみたいって思ってて
でも今の仕事は花形職業とか周りから言われてて、
お給料もいいから、考えないようにしてたのよー」

「でも、もし、その仕事に何かの縁でつながって、
その会社で自由にその仕事をしていいって言われたら
らどんな気持?」

「そりゃあ、もう嬉しいわよー。毎日ワクワクするわよー
実は〇〇なこともしてみたいって思ってたしー」

望むことを話している時って、
気分も良くて、波動も上がっていきそうです。


このブログのタイトル「幸せの流れにつながる」状態。
エイブラハムはボルテックス(望んでいることがすでに具現化している渦)
という表現をしていますね。

望むことを引き出してくれる、
ソロモンのような友達がいてくれたら・・・って、
私サラはずっと思ってたんですよ。

でも、気づいたの。
自分との対話の中で
ソロモンと対話しているシュミレーションは出来るんです。

「ソロモンのいる森」を心の中に想像して、
ソロモンを登場させて対話する。

私、サラはそれをやってるんですよ。
だから、独り言・・・・増えちゃって、怪しい人になってます(笑)

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://soromonnoirumori.blog40.fc2.com/tb.php/83-92a409a5

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。