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でも、でも、でも・・・・のドラムを叩かない。 

おはよう!
サラです。

最近発売された「お金と引き寄せの法則」DVDが届きました。
早速見ています。
内容は、前半がエイブラハムのお話、
後半がエイブラハムセミナーに集まった人の中から質問者を選び
それに答えるという構成になっています。

その中で面白いな・・・と感じる質問がありました。
質問者は教師をしている人です。

こんな質問をしたのです。
「私は億万長者になりたいと思っています。
でも、私の職業は教師なのです。これでは億万長者になんかなれません。
どうすればいいでしょうか?」

エイブラハムはこのように答えます
「今、“でも”といいましたね。“でも”と・・・・
あなたは億万長者になりたいといいながら、
“でも”の後に
そうならないための理由を述べているのです。
そして、その思考と感情で作り出した現実を受け取っています」

エイブラハムの話をまとめますね。
あなたが何かを望んでいたら“でも”を言う事で、その現実を作ります。
欲しいと望みながらそうならないようにしているのです。
それを否定する事のないように。
望むものがあるのならその理由をしっかり考えてください。
それが波動を一致させるという事です。・・・と

確かに“でも”という言葉は
その前に言っていることを否定する接続詞ですよね。

サラは、最近ある人に相談されたことがあります。
その人の
「○○したいと思ってるのよ~」という話から始まりました。
サラは、
「へぇ!いいじゃない。素敵!やってみるといいよ」
と言うと
「でも。○○○が揃っていなし・・・・・」との答え。
「そしたら、○○してみたら?」というと
「でも、そんな時間が無いじゃない」との答え。
「そしたら、○○してみたら?」というと
「でも、そしたらお金がかかるじゃない」との答え。
「そしたら、○○してみたら?」と追加でいうと
「でも、それも・・・・・・・」と
ずっと、ずっと
でも、でも、でも、でも、でも、でも、でも、・・・・の
ドラムをたたき続けていました。

サラは、話の方向を変えることを試みをしましたが、
その人は、“出来ない事を証明することに熱中”しているようでした。

“でも”を使うとこうなります。
出来ない理由を当然のように語ってもいいための免罪符ともいえそうです。
そういう人といると周りの人もネガティブな気分になりますよね。

「私は億万長者になりたい。 でも 教師という職業ではそれを叶えることなど出来ない」
「私は仕事を探している。 でも、派遣切りなどあっている世の中では厳しそうだ」

「私は○○○したい。でも、○○○だからそれは出来ない(達成できない)」

こういう会話はよくされます。
何気なく言っている場合がほとんどですが、
こういう会話(思考回路)が望みの達成を阻んでいると
エイブラハムは言っているのです。

では、どうしたら望みと同じ波動になれるか
それは、“でも”ではなく、
その理由を自分に表明する
“なぜかというと”や
達成した後のイメージにつながる
“そしたら”という接続詞をつかうといいようです。

「私は億万長者になりたい。なぜかというと、自由で開放感のある心で生活したいから」
「私は仕事を探している。なぜかといと自分の能力を提供する楽しさ、それでお金を得る事で、生きがいと自尊心をもてるから。お金があればその他の世界も広がるから」

「私は億万長者になりたい。そしたら大きな家を買って、庭にはプールもつくって・・・」
「私は仕事を探している。仕事が決まったら友達や家族におごってあげよう。他にも・・」

という形で語るといいようです。
人に話す場合だけでなく、
その前に
自分自身との会話でもそうするといいようです。

「引き寄せの法則」の中では、
他にも“ゆえに”という接続詞も紹介されています。

私は○○○したい。ゆえに○○○なんだよね!・・・・と

また、「スピリチュアルトレーニング」の中では、
どんなにすばらしいでしょう”です。

私は○○○を得たい。○○○を得たら、どんなにすばらしいでしょう!

というのもありました。

ちょっとした言葉の違いでもそれから描くイメージが変わってきますよね。
それに合わせて、気分や波動も違ってきます。
望みを明らかにする・・・・その後に
なぜかというと”、“そしたら”や
ゆえに”・・・という言葉を続けて語りだしてみる。
○○○を得たらどんなにすばらしいでしょう!と開放を感じて言ってみる。
欲しいものを考えた後に、“でも”で始めない。
そんな日常の言葉使いだけでも色々なことが変化して来そうですね。





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コメント

すごいサラさん

サラさんこんにちは。
この前、ブログで「ソロモンさん」と書いてしまいごめんなさい。

なるほど、「でも」ドラムはいかんですね。

こうなりたい、だからこうする、そうですね。

考えたら、私の人生、こうなりたい、だから、こうするって思ったことみんな叶っています。

こうなりたい、でも、こうだから考えている。
そう言ったことは実現できていません。
我に返った気持ちです。

私は今どうなりたいから、どうしていく予定なのか。

考えてみようと思います。
なんだか、元気がわいてきた、そんなかんじです。

milkさんへ

コメントありがとうございます。
そうなんですよね。
私も気がついたのですが、“でも”で打ち消してきた事は実現していません。
“でも”を使い慣れると、それが口癖のように思考回路に取り込まれるようです。
という事は、逆に“なぜかという”とや“そしたら”を口癖にすることで、叶うという事なんですね。
初めは意識して言っていても、それが思考パターンとして定着するころには、無意識のうちに言ってしまえる気がします。

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