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エイブラハムの教えを裏切るよ。悪いけど。 

おはよう!
サラです。

昨日に引き続き、
「引き寄せの法則~感情に従って幸せの川を下ろう~」から
理解を深めたいと思います。

サラはこの本を深く読んでいくうちに
エイブラハムって人間では考えられない視点で話をするな~と
改めて感じています。その分理解するのが難しかったりします。
今日は、
エイブラハムが私たち人間と違う観点の存在なんだな~ということを
取り上げてお話しますね。

「引き寄せの法則~感情に従って幸せの川を下ろう~」(青本)は
セミナーに来られた人の質問にエイブラハムが答える形で構成されています。
その293ページに質問者がした質問が以下の通りです。少し略します。

◆夫の病気が大変に思いのですが
医師たちに夫の病気は大変に重く、これ以上打つ手はないだろうと、言われました。
夫は数年前から病気にかかっており、わたしはたちは医師が治療法を提案してくれる限りは回復の望みがあると信じてきました、でももう打つ手がないとのことなのです。
私はどうすればいいのかわかりません。
希望を持ち続けるべきなのでしょうか?それともそうできないのでしょうか?
どうすればよいのでしょうか?」
との問いです。

ちょっと想像してみてくださいね。
皆さんがエイブラハムの教えを学んでいるとします。
この方の質問に何て答えますか?

例えばこうでしょうか?
「とにかく、自分自身が、明るく、いい気分でいて下さい。
願っているように夫が回復しているイメージを持つこと。
そうすることで、
夫が回復するためのあらゆる事を引き寄せられるでしょう」って?

実はね。
エイブラハムが答えとして言っているのはそうではないんですよ。
エイブラハムは明るくいい気分でいることをもちろん提案するんですが、
結果には次の2通りのシナリオを出しているんですね。

あなたの視点から見て・・・いう前置きで、
起こりえる最高のこと・・・・・と
起こりえる最悪のこと・・・・・・の2つです。

「起こりえる最高のこと」はというと。
・あなたの気持ちがずっと明るく前向きになる
・あなたの助けで、夫もずっと明るく前向きになる
・夫のエネルギーが大きく改善される
・夫が健康を取り戻す

「起こりえる最悪のこと」はというと。
・あなたの気持ちがずっと明るく前向きになる
・あなたの気持ちがずっと明るく前向きになる
・あなたの気持ちがずっと明るく前向きになる
・夫が再び純粋で前向きなエネルギーに溶け込む
・夫の気持ちがずっと明るく前向きになる


読んでいて、「起こりえる最高のこと」はもちろん理解しやすいと思います。
つまり、
妻である質問者が、いい気分で気持ちを明るく前向きにしていたことで
夫が感化されて、健康を取り戻すということなんですよね。

でも、「起こりえる最悪のこと」の文章は
一見、理解しがたいと思いませんか?

「引き寄せの法則」公式ブログ(ソフトバンククリエイティブ<出版社>)
の中でも、ある人がコメント欄に
「このページの、この“最悪のこと”は誤字ではないですか?」
と質問していたんですよね。
返答は、「誤字ではありません。よく読んでみてください」とのことでした。

でもこれは、エイブラハムらしい答え方であり、誤字では無いんですよ。
サラの解釈で説明しますね。

起こりえる最高のことは、
夫がもちろん健康を取り戻し、この世(次元で)元気になることなんです。

そして
起こりえる最悪のことは、
夫はこの世(次元)から旅だち、
再び、生まれる前の世界へ戻っていった
もう、この世にはいなくなるけど。
・・・・ということなんですよ。この意味わかりますよね?

つまり、私たち物質界の世界では、
そうなることが“最悪”のことという認識なので
エイブラハムは
あなたの視点から見て・・・いう前置きをつけて、
起こりえる最高のこと・・・・・と
起こりえる最悪のこと・・・・・・と
言ったんだとサラは理解しました。

エイブラハムにとっては、
この世もあの世も、ただ単に隣の部屋に移動するだけ・・・
という感覚なんです。
しかも
・夫が再び純粋で前向きなエネルギーに溶け込む
・夫の気持ちがずっと明るく前向きになる

という表現を使っていることから、
あなたの夫はとてもいい状態に帰って行き、
すばらしい至福のなかに存在する事になるんですということを
言っているんですね

質問者はどうしていいかわからない状態です。
とても無力なんです。怖い単語を聞きたくない
エイブラハムもそれを承知の上で
わざわざ、質問者に恐れを抱くマイナスな言葉を使わずに
それを表現したんだと思われます。(ですから誤字といわれてしまうかも)

でもそれと並行して、
人間ではありえないエイブラハムの世界観(視点)が
ここに出ている気がします。
エイブラハムの視点を持たないと理解できませーん!!です。

とはいっても、サラは、
この婦人は引き寄せの法則を使って
夫を回復させ、また健康にすることが出来ないかと
ささやかな希望を持って、エイブラハムに質問している気がするんです。
だから
「この世にいなくても大丈夫。あなたの夫は幸せですから」なんて
サラだったら絶対に言えないと思います。

また、重い病気になっている人や犯罪などで家族を失った方などに
それは「本人が引き寄せているんですよ」・・・なんて絶対に言えません。
昔、「ポアされて良かったね」という
とんでもないことを言った人物がいましたが、
あの観念は絶対に受け入れることが出来ないですよね?

ですから、エイブラハムの教えは、自分自身の哲学であり、
道徳観をテーマとした時にも書きましたが、
ほかの人の問題解決には適用できない自己中心的なものだと思えます。

悲嘆にくれている人がアドバイスを求めてきた場合、
サラは“希望”や“この世に生まれてきたミッション”を
話す事になると思います。
その人を“ほっとさせる事”で
サラも”いい気分”でいられるからです。

つまり、その時は、
エイブラハムの教えの「引き寄せの法則」を裏切ります。
「引き寄せの法則なんてウソっぱち!」というスタンスをとります。
エイブラハムの教えの「いい気分」を守るために。


ねぇ、エイブラハム。
あなたたちの言うことはもっともなんだよね。
でもね。
サラはこの物質界にいる人間で、
同じ人間にアドバイスを求められたら、
エイブラハムの教えを守る事で、
エイブラハムの教えを裏切るよ。
悪いけど。




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