スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

許容し・可能にする=ほったらかしでいい気分 

おはよう!
サラです。

「引き寄せの法則」~感情に従って幸せの川を下ろう~は
同タイトルのシリーズ、2冊目に出版された本です。
川にちなんでカバーを取ったときの本の色が青色です。

サラはソフトバンククリエイティブで出版されている本の中では
この本が1番好きなんです。

本の内容そのものに、
余分な力がない感じで、なんだか「ほっ」とするんですね。
エイブラハムのユーモアにも笑えます。

今現在、「引き寄せの法則」ということで、
「引き寄せ」という言葉がとりあげられがちですが、
サラには、
「引き寄せ」という言葉は、一回だけ、“認定”すれば、
後は必要ない概念だな・・・・・という気がしてきました。
なぜなら、
「引き寄せ」は“結果”でしかないんだな・・・ということです。

この本の中にも、
引き寄せの法則に練習はいらないとあるんです。
重力と同じで、そこに始めからあるもの。
だから“ある”ということで認定すれば、
それ以上に取り組めるものがあるわけではないんですね。

だから、「引き寄せの法則」がうまく作動しない場合を
考えてみる方が実践的だし、日常に役立つように思いました。

今日はその方向性からサラが感じたことを書いてみます。

その重要なテーマとなるのが、
「許容し・可能にする」ということ!

引き寄せが自分の願いどおりに、うまく作動していない人は
この許容し・可能にすることが出来ていないのかもしれません。
※これはあくまで、自分の望みどおりに!ということです。
 マイナスな意味でも、引き寄せは法則ですから作動しています。

でもね。
この「許容し・可能にする」って言葉
なんだか変だと思いませんか?
「引き寄せの法則」を1度読んだだけでは、
この言葉の意味を理解するのって難しい気がしました。

とはいえ、これがマスターできなければ、
「意図的創造者」になれない。
つまり、自分の望みどおりのものを“引き寄せる”ことは
できないということなんですね。

エイブラハムは
「許容し・可能にする」ことには、練習が必要だといっています。

サラはそのことを踏まえ、
実践する上で順序どおりに、まとめてみることにします。
まずは
1)「許容し・可能にする」・・ことを体得しなさい。(この認識と努力が90%)

2)すると、並行して「意図的創造者」・・・になる事ができます。
      (そうなるためにあなたはこの世に存在しているのですから10%)

                                    合計100%
番外
「引き寄せの法則」は・・・容赦なしの定理。(認めるだけでOK!努力0%)


こういう並びで説明する方が理解できそうに思いました。

それで、エイブラハムの言う
「許容し・可能にする」とはどういうことかということを
サラなりの理解レベルで説明します。

この言葉は
自分と異なる人の考えや行動に対する許容と容認。
また、自分と自分の望みに対する許容。
以上の2重の意味を含んでいるように思います。

初めの
「自分と異なる人の考えや行動に対する容認」
・・・・というのは、
人が何をしていようと、
何を得ていようと、
どんな行動をとろうと、
それを許し、とがめることをしないで(許容)あるがままとしてみる。(容認)
それによって、
逆に、
自分が何をしようと、
何を得ていようと、
どんな行動をとろうと、
自由に好きに願いを叶える事ができ、それを可能にする。
・・・・・・・・という意味での、
「(他人の自由)を許容することで(自分の願い)を可能(実現)にできる」。


もう1つの
「自分と自分の望みに対する許容」
・・・・というのは、
自分でこんな事をしたい。
こんなものを持ちたい等の
願いがあったとして、
そんなことは、無理・・・と打ち消すのではなく、
その願いを許容することによって、
それが可能になる。
・・・・・・・という意味での、
「(自分の望みを)許容することで(自分の望みが)可能にできる」。

だと理解しました。

それを感情レベルでの説明に置き換えると、
◆「(他人の自由)を許容することで(自分の願い)を可能(実現)にできる」は
⇒他人を許容(容認)し、とがめない事は、感情レベルでいい気分でいられる。
                  いい気分でいると引き寄せられる=実現する

◆「(自分の望みを)許容することで(自分の望みが)可能にできる」は
⇒自分の望みを許容し、願いにフォーカスする事は感情レベルでいい気分でいられる。
                  いい気分でいると引き寄せられる=実現する
 
人は、往々にして、
目の前にいる人や環境などを嘆き、批判し批評しがちです。
そして、その人の言動に対して、“ほったらかし”出来ない事
(自分の考えや正義の振りかざし)により、
「許容し可能」にしていないようなのです。

目の前の人や環境に翻弄され、批判する事で、
自分の望みを許容し可能にすることに心がフォーカスできていないという
状態になりがちです。

サラ流の言葉でまとめると、
「あなた(環境)は、自由でいてください。私も自由でいますから。
ほったらかしでいい気分。それで万事良好ですね。」

・・・・となります。(笑)

その時に、
ほったらかしできない人(環境)との関係も良好で
自分の願いも引き寄せられてくる感じです。

「物語で読む引き寄せの法則」で
セスがターザンロープを持って、元気で帰ってきた時のように・・・。





↓クリック感謝します↓
 
^ー^)人(^ー^

 

 

 


コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://soromonnoirumori.blog40.fc2.com/tb.php/65-3554156d

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。