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避けたほうがいい人×エイブラハムの教え 

おはよう!
サラです。

昨日、嫌いな人×エイブラハムの教え を書きました。

今日は、嫌いではないけれど、“避けたほうがいい人”というのを
エイブラハムの教えを元に書いてみたいと思います。

エイブラハムは
自分望み(イメージ)を見せてくれる人と一緒にいることを奨めています。
逆にそうでない人を避けるようにと・・・・・

自分の望みに心をフォーカスするというのは引き寄せの法則の柱です。

サラは、
もう随分前なんですが、NHKのドキュメンタリーで
登校拒否から、学校を退学した高校生2人の物語を見ました。

二人ともとても仲良しなんですね。
いわゆる親友なんです。
2人とも学校に行っていないので友達は少なく
いつも一緒にいるんです。
学校に行かずに毎日ゲームセンターみたいなところで
遊んでるんですね。

それで、そのうちの1人がレポーターの人に
自分の本音を語り出したんです。
高校入学して一学期で登校拒否になって
それから退学したこと。
同級生は来年卒業をむかえること等。

そして、最後に
「もう1度、高校生をやりなおしたいな。
出遅れたスタートになるけれど、学校に行きたいな」と

両親も賛成しているし
復学は充分可能だったんです。

それで、もう1人の子にその話をしたんです。
その子は学校行くことは考えていません。
一緒にずっとずっと遊んでいたいんですね。
それで、なんて答えたかというと、
「えーっ。まじ?いまさら高校なんて行ってどーするつもり?
勉強なんてどうせ出来ないじゃん。あんた頭悪いじゃん。
それにさぁ、二十歳で高校生ってハズイと思わないの?
体育の時間なんてどうすの?
バレーボールなんかする時に、あの体操服着るんだよ。」
と答えたんですね。

その復学希望していた子は、ずっと押し黙ったまま・・・・・・

きっとね、二十歳で体育の時間に体操服を着ている
ハズイ自分をイメージしていたんでしょうね。
高校生の頃って、
ハズイって行為は、とにかく絶対避けたい!・・・・と思うんですよね。

その相手の子は、
その子に恐怖をイメージさせたんですね。

きっとね。その問いかけは
その相手の子が心の中でずっと描いていたイメージで
それを何気なく口にしたんだと思うんです。

それで、その復学希望の子はというと、
結局、それからも、遊びだけの生活を楽しめないままに過ごすんです。
なんだか、サラはすごくもったいない感じがして仕方ありませんでした。

エイブラハムが
自分が望むイメージを持ってくれる人と過ごすことを奨めるのは
もっともな事なんですよね。

一緒にいる。会話をする。そこから受ける影響は計り知れません。

また、エイブラハムは「物語で読む引き寄せの法則」の中で
「気持ちがよくなる考えをさぐることで、
誰でも思い立った時に自分を磨くことができる。
気持ちが悪くなることは考えないんでいいんだ
と言っています。

これは、突き詰めて言うと
「自分に気持ち悪くなることを吹き込む人は避けたほうがいい」と
いう事にも通じるかもしれません。

この友達は性格的にみて、とても陽気な子なんですよ。
他の場面を通してみると
口は悪いけれど、友達思いの子でもあるんです。

でも、避けたほうがよかったと思えます。

人が「あの人はいい人」と言っても、
自分がそう感じなければ、自分にとっては“いい人”にはならないんです。
この友達のように恐怖やコンプレックスを刺激する
陽気な性格の“明るい人”は
この復学希望の子にとっては決して
“明るい”気持ちを持たせてくれる明るい子ではないんですね。

エイブラハムは
どんな理由であろうとも
自分をネガティブにな気持ちにおちいらせる人は
避けるようにといっています。

人との付き合いでも
自分が“どう感じるか”が全ての判断基準であるとサラは確信を深めています。




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