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それでも気持ちよくなる意図を持つ! 

おはよう!
サラです。

「物語で読む引き寄せの法則」から、
面白い!を今日も取り上げますね。

それはね。
少女サラがいつもよりかかっていた“橋の曲がった手すり”が
取り壊されるという事件。
サラは、とってもお気に入りで、
ここで過ごす時間を楽しんでいたんですよね。

私の町でも、
お気に入りの場所や建物が無くなっていくことがたびたびあります。
すべてを“とどめておく”・・・・という願いは引き寄せられないの?
って思いませんか?

だって
“お気に入り”なんですもん。
“大好き”なんですもん。
そういうものを失いたくないっていうの、わかりますよね!(笑)

その時のソロモンとの会話を紹介しますね。(理解しやすいようにまとめます)
サラが
「いい気持ちが大切なのはわかるけれど、今考えているのは、
私が寄りかかれるお気に入りの手すりを壊すなんて、ひどい!ってことなの!」
それに対するソロモンの答えは・・・


まあね。きみはそう思うだろうな。そう思うのも無理はない。
ほんとうのことだもの。
あれはサラの寄りかかれる手すりだ。
大好きな手すりだ。
それが取り除かれようとしている。
そのとおり。
だが、これだけは自分に問いかけてほしいんだよ。
そのことを考えた時に、どう感じる?」と。
それでもし答えが
「いい気持ちはしない」
だったら、ほかの事を考えて、
垢(ネガティブな思い)を溜め込まないことだ。

ネガティブにならないためなら、こんな考え方はどうかな?
きみにはあの手すりよりずっとすごい、この素晴らしいツリーハウスがある。
いつでも好きな時にここに来られる。
ターザンロープのこと。
友達のセスとアネットのこと。
ぼく、ソロモンのこと・・・・

いまもなお川が流れ、
太陽が輝き、
雨が降り、
食物が実り、
月が昇り、
ツリーハウスが建っているさまを
考えてごらん。
その本来の姿が好きだから、
考える時間さえ見つかれば、
いい気持ちにしてくれる
数多くのもののことを。
そうすれば不快な気持ちは消えていき、
いつもの明るくすんだ心地よさが取り戻せるだろう。
それがきみなんだよ。
ほかはふさわしくない

そして、やがては
心地よいと思うより大切な事はないという境地に達するだろう。
事実を見つめる。
真実を示す。
そんなものはちっとも重要じゃない。
心地よい考えを見つける・・・そのこと“だけ”が大切なんだよ。
自分が気持ち悪くなることは考えなくていいんだ。考える事は他にいくらでもあるんだから


私は
ソロモン(エイブラハム)の教えの真髄はここにあるんだと思います。

いままでの教育などで教え込まれたものとは相反する考え方なのです。

道徳よりも、正義よりも、事実よりも、その他ありとあらゆるどんなことよりも・・・
いい気持ちがすること。
心地よい考えを見つけ、ホッとする感情の階段を上がること。
それに勝るものは何も無いということなんです。

この物語の中では、そうすることで、少女サラは
手すりを壊すという事実から心を解放すことができます。
結局、工事の人たちを責めることなく、邪魔することもなく、
心の中で解決をしてしまうんですね。

引き寄せの法則を日常の中で理解し実施する場合でも
自分ではない人が
自分の世界に関与することが常です。

許容し可能にする・・・ということが
“いい気分”でいるためには、
とても重要だし、
ひいては引き寄せの法則にそった生き方のためにも
大切だと感じます。

この本の中の、この事件を通して理解できたように思います。




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