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パラレルワールド×ソロモンの教え その1 

こんにちは!
サラです。

最近、自分の心の中に形作られている宇宙(世界)観があります。
それが、
パラレルワールド!

パラレルワールドというのは、
私たちのが過ごしている日常の次元と並行して存在する
別の世界のことです。
つまり私やあなたは、この次元だけに存在しているわけではないんです。
時間軸の並行する違う次元でも存在していたり、
自分という存在は1人だとしても、意識がその並行する別の次元へ
移動してたり、
いくつか存在する状況を選べていたりするのではないかということなんです。

これはSFなどの宇宙(世界)観としてはよく取り上げられるテーマなんですよね。

でもね。
実は、これは、「引き寄せの法則」を理解する上で
共通する宇宙(世界)観だな~とサラは思っています。

というよりも、エイブラハムも
パラレルワールドという
それそのものの言葉を使わずに
それを説明している部分が見受けられるんです。

「引き寄せの法則」のシリーズの中で、
エイブラハムがこう説明している場面が出てきます。

「出かける時に車に乗って出かけたとしよう。
その人は日頃から、自分は安全だという信念をもっている。
その時は、急いでいて注意を怠り交通事故をおこすはずだった。
でも、その人はすんでのところで、助かるんだよ。」
この時に、エイブラハムが好きな言葉として、
宇宙の妖精たちが状況をアレンジするんだ・・・と言っています。

また、
「未来はひとつではないんだよ。
そう理解する事が大切だ」・・・・とも言っているのです。

「物語で読む引き寄せの法則」の中でも、
親友のセスが川に落ちた弟を助けるために
大怪我をしてしまい
病院に運ばれたことを知った
サラがソロモン(エイブラハム)と会話する場面が出てきます。


サラ:「セスはいやな気分だったの?だから弟を助けようとして怪我をしたの?」と

それに対して、ソロモンはこう答えるのです。

いいや、サラ、
むしろセスが気分のいい時に、弟が川へ落ちたんだ。
とても気持ちが良くて、
自分の《誘導システム》と明らかにつながっていたから、
あの日の午後、帰りにあの道を通ろうと思ったんだ。
もし、つながりが悪かったら
そもそも弟を見つけられなかったろう。
(流れの速い川に落ちた弟は、誰にも助けらないままだったんだ)

サラ:「でも、ソロモン、セスは怪我をしないで弟を助ける事はできなかったの?」

もちろん、できたかもしれないね、サラ。
でも、とんでもなくひどい事が起こったと思い込んではいけないよ。
素晴らしいチャンスが
うわべの困難さで隠されているんだ。
幸せに満ちていると実感し始めて、
命をもたらす貴重なものは身近にあることがわかる。

つまり、そのものの真価は、はた目にはわからない。
そして、実際経験している人だけが
その真価をその理由をわかるということだ。(そこに気づきがあれば。)

サラ、きみと同じく、セスは経験から大きな価値をえるだろう。
これから何年もかけて明らかになっていく価値だ。
初めはどうみえようと、
外にいる人にはどう見えようと、しあわせはいつもあふれている。

サラは微笑みました。
最高の気分でした。
サラ:「ありがとう、ソロモン。ほんとうに!」




ふと、私は思ったのです。
この後、セスは傷跡を残すことなく、健康で仲間たちの元に戻ってきますが
ソロモンの言う、大きな価値とは何だろう?どんなものがあるの?かと

この経験をすることによる意味って?
状況をアレンジする宇宙の妖精たちの存在に対する気づき。
健康である事に対するすばらしい気づき。
自然治癒力の素晴らしさ。
(仲の悪かった?)弟は、
兄のセスに人生で1番大きな感謝を感じることになるかもしれない?

でもきっと、予想できないほどに
素晴らしい恩恵を一生を通して受け取っていく気がします。

事故や病気、困難な出来事、悩み、不安その他もろもろ・・・・・その捕らえ方によって、
最良の方へのパラレルワールドを進めるということでしょうか。

パラレルワールドとソロモンの教え
~次回に続きます~




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