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“生老病死”を超えるソロモンの教え 

こんにちは!
サラです。

「サラとソロモン」のシリーズはどれも素晴らしい内容なのですが、
3冊目の「物語で読む引き寄せの法則」は
人生の中で起こる特にネガティブな面をテーマとしていて
とても深い内容だと感じています。

セスの事故を通して病気や怪我が治る仕組。
親友のアネットの亡くなった母との体外離脱を通しての出会い。

ソロモンの教えは“生老病死”という特にネガティブな面を超えて、
魂の永遠性にまで及ぶのです。

それは、私サラ自身の感じ方で捕らえると
宗教や、ホリスティック医学、自己啓発やスピリチュアルを統合した教えです。
また、このシリーズが続くという事は、後に宇宙を包括するほどの教えを
学べるとサラはワクワクしています。
(エスターさんが「まだ続きますよ」と言っていますから!)

「引き寄せの法則」というと、目標達成のためのツール、
自己啓発的な視点をクローズアップさせたものが書籍の中でも多いようですが、
実のところ、エイブラハムも著者のヒックス夫妻も
もっと深い“何か”を、私たちに伝えたいのではないかとさえ思えます。

今日は、物語の中で
親友のセスが大怪我をして病院に運ばれ、
超ネガティブな心理状態のサラが
人間の自然治癒についてソロモンと会話した内容をご紹介しますね。

最初にソロモンは人間の細胞には意識があり、
完全な状態を思い描く事ができる、
それにより治癒は当然あるべき姿として起こることを伝えます。

それに対して、サラはこう質問するのです。
「でも、ソロモン、細胞には意識があって、完全さのイメージを持っているのなら、人はどうして病気になったり、傷を負ったりするの?」・・・と
そして、ソロモンはこう答えるのです。


それはもっぱら
人がときに不安や恐れや怒りにおちいってしまうために、
細胞の求めているエネルギーがくまなく行きわたらないからだよ。
くよくよ悩む事で、ある種の静電気が発生して
エネルギーが肉体にスムーズに流れなくなってしまうんだ。
いいかい。サラ。
誰かが、たとえそれが体内の小さな細胞であっても、何かを求めれば
必ず与えられる。
だから肉体が傷つくと、傷のそばの細胞は、回復に必要なものを
正確にはじき出して、要求をただちに送り出す。
そのとたんにエネルギーは流れはじめ、
肉体のほかの面も反応をはじめる。
とりわけ助けになる栄養素がすべて体内に行き渡って、
自然治癒力がすぐに動きだす。
その体をすみかとする人が、
しあわせだったり、
熱中していたり、
味わい愛でたりしていれば、
治癒力は効いてくる。
だが、その人が
悲しんでいたり、
怒っていたり、
恐れたりしていたら、
治癒力は妨げられるか、止められてしまうんだ。




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^ー^)人(^ー^

 

 

 

コメント

サラさん、こんばんは(^^)

「人がときに不安や恐れや怒りにおちいってしまうために、
細胞の求めているエネルギーがくまなく行きわたらないからだよ。
くよくよ悩む事で、ある種の静電気が発生して
エネルギーが肉体にスムーズに流れなくなってしまうんだ。」

↑とてもよくわかります。ネガティブな感情が病気を自分から引き起こしていることに気づけば、ポジティブな感情でエネルギーの流れがよくなり、この世から「病気」という言葉自体が消えてなくなるのだと思います(^^)

蓮868さんへ

コメントありがとうございます。
気功師の方から直接聞いたのですが、病気は“気”が“病む”と書きますよね。ですから気が滞ると体が不具合を起すという事です。
“気”はエネルギーのことだとサラは思っています。つまりソロモンの言っていることは気功師の人と同じなんです。
ちなみにヨガでいう“チャクラ”もエネルギーの集結部だと思っているんです。ソロモンの言っていることは、アーユルベーダ(インドの伝統医学)とも一致。
梵我一如の世界観とも一致しています。やっぱりソロモン(エイブラハム)恐るべしなんです!

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