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ネガティブな状況で“いい気分”でいるにはどうしたらいいか? 

こんにちは!
サラです。

今日のテーマは昨日にひき続き、
ネガティブ(いい気分でいられない)状況で
“いい気分”でいるにはどうしたらいいか? ・・・・です。

「引き寄せの法則」をよく読んでいるとあることに気づきます。
それは、エイブラハムの教えを受け“いい気分”でいることを伝えている
チャネラーであるエスターさんでさえ、
実はネガティブな気分を持つこともたびたびあるようなのです。

例えば、エスターさんが医師の診断をうけたあと、
ネガティブな思いをもち体のあちこちに異変が起こり、
何ヶ月もその状態が続いたとの記述があります。
エイブラハムは、その間中
「大丈夫。すべてはうまく行っているのだ。
医師は自分の仕事にとどまりたくてそう言っているのだ」といって
励ましています。
また、エスターさんが大型のバスを運転している途中に
ネガティブな感情を持ち、
後ろの席に座っているジェリーさんに
バス内の照明を点滅させる事で知らせたりもしています。
また、
ホテルでセミナーをする際に、ホテル側の手際の悪さに
苛立っている様子も記されています。

また、「讃美の力」を先日ご紹介しましたが、
怒りをいましめるイエス・キリストでさえ、
神殿で醜い商売をしている人たちに対して激怒しています。
(かんしゃくを起したらしい(笑))
もちろんそれは、悪い行いをした者に対してのものでしたが、
救世主・神の子でさえ、ネガティブな感情を持つのです。

つまり、
朝から晩まで、365日“いい気分”でいるということは、
エスターさんでさえ、
イエス・キリストでさえ、
無理なのです。

実は、サラのブログは少しでも“いい気分”でいられるように願って
サラ自身のために開設しました。

そのサラも
“いい気分”だけで1日を過ごすことはあまりありません。

ですが、ほっとする考え方で感情の階段を登る事はとても得意になりました。
また、気分転換なども意識的にすることで、
問題をつかんだまま、その手を離さない・・・・ということもなくなりました。

エイブラハムも
極力“いい気分”でいることを奨めていますが
そうできない状況に対しても助言を与えています。

ネガティブな気持ちを人間が持つことも理解していて
それを踏まえた上で、
少しずつ“ほっとする考え方”で感情レベルを上げることを奨めているのです。

また、どうしても
問題そのものにたいしてネガティブな感情を持つようであれば
まったく違うものに心をフォーカスして
そこで“楽しい気分”をもつように奨めています。

美味しい食事で“今、ここ”を感じること。
ゆったりお風呂にはいること。(アロマテラピーなども効果的です)
音楽でリラックスすること。
面白い番組や本、漫画などで爆笑すること。

日本という国は恵まれていて、
少しでもホッとした考えや、いい気分にさせてくれるための
ささやかなモノ(命)がいたるところにあります。

また、どうしても自分では解決できない問題に関しては、
私はクリスチャンの教えに学んでいます。
それは、“祈り”です。
祈ることで、神に重荷を背負ってもらうこともしばしばあります。
(自分では考えも及ばない形で解決した問題もあります。)
祈りによって心を穏やかに保つことも“いい気分”になる方法の
1つと考えます。

ネガティブな感情を少しずつ“いい気分”にするための方法は
人それぞれに自分に合ったやり方を探し、
工夫しながら自分の日常に取り入れていくことが大切だと感じます。

今日も明日も、
“いい気分”になっていくためのレッスンは続きそうです。





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