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“気づき”と“癒し” 

こんにちは!
サラです。

昨日の事なのですが、めぐさん という方からコメントを頂きました。
その内容は
現在、お母様がご病気でその手術を控えているとのこと。
日常なにも無い時は、“いい気分”でいられるけれど
それが出来ない状況ではどうしたらいいか・・・・というものでした。

ちなみに、サラは人の相談に乗るということを極力避けたい人間です(笑)
どうしてかというと、相談というのはネガティブな波動を含むことが多く、
それを感知したサラの心は“いい気分”ではいられないからです。

ですが、この
“いい気分”でいられない状況で、“いい気分”でいるにはどうしたらいいか?
という問いかけは、
実は、サラの心の中での対話として、
ずっと、繰り返してきていたようにも思えたのです。

めぐさんのコメントに関しては以下のようにお答えましたが
今日はそれ加え

「引き寄せの法則」「讃美の力」「フォーカシング」
病気に関しては「ホリスティック医学」的観点から少し
“病気”に関する考察を深めたいと思います。
(サラの“心・体・健康”に関する思考ソースは大体この中に含まれます)



めぐさんへ
コメントありがとうございます。
めぐさんの現在の心情をお察しします。
めぐさんの今の状況であれば“いい気分”でいられなくて当然かと思います。
ただエイブラハムの教えの中では、それを認めた上で、
“ホッとする考え”で階段を登るを奨めています。
恐れや心配の状態にいる人が“いい気分”を感じることは無理なのです。
でも、感情のナビゲーションシステムで、
階段を一歩ずつ登るように少しずつ“ホッとする考え”を選んでいくことは出来るかと思います。
また、お母様の病状や手術のことに気持ちをフォーカスしていると、
どうしてもネガティブな気分に浸ってしまうかと思います。
ですから、日常の中にわずかな時間でも
“まったく違ったもの”に心をフォーカスすることをお奨めします。
サラが奨めるのは食事の時間。
できるだけ自分の好きな美味しい物を食べるようにしてみるといいようです。
その時間だけでも行動そのもの
(咀嚼すること、舌で味わう事等)に集中し、
それを楽しむことを自分に許すようにしてください。
また充分に眠りをとっていないと、感情はネガティブに傾くようです。
体に負担の無い薬などを利用してでも、
睡眠だけはしっかり取るようにしてください。
よく寝ると、心と体が癒され、魂にエネルギーがチャージされる感じがします。
まずは、食事と睡眠の時間。この時間だけでも“不安や心配”から、心を開放し始めてください。
また、サラに“讃美の力”を奨めてくれた牧師先生からの言葉は、
「お母さま自身に讃美の力を奨めて下さい」とのことでした。
讃美するという事は、病気に対してではなく、
病気を通してお母様に何か気づきを与えようとしている神の大いなる計画があるようです。
お母様の思考や感情が病気の要因となっているという観点からも“恐れ”が“気づき”となっていくチャンスかもしれません。
後、出来る事は“祈ること”だと思っています。
病院でお母様に関わる、医療スタッフが最善をつくしてくれることに感謝し、最良の癒しが訪れることを静寂の中で祈ってみてください。
サラの乏しい人生経験や知識などからすると、
こういう答えしか導き出せないようですが、何かめぐさん自身の中で“感じた”ものがあればそれに従うといいように感じます。




サラの“いい気分”提案は
「引き寄せの法則」からのインスプレーションのようですが
実はそれ以前の、「ホリスティック医学」的思考ベースがあったように思います。
心と体と魂にいい状態・・・・・
それがホリスティック(総合・統合的な)健康観です。

“いい気分”・・・・・・
喜び、ワクワク、穏やか、安心、愛、感謝、などの感情は
とてもこのホリスティック的健康観に一致していると思ったのです。

「引き寄せの法則」では、
この“いい気分”を“願い”の引き寄せの作用点として、クローズアップさせて
いる分、統合的な健康観から離れているようにも見えますが、
実はこの“いい気分でいること”は人間の生命体としての
自然の姿であり、日常の生活の中でも最も大切にしなくてはならないものの
ような気がするのです。

一方、ホリスティック医学では、治癒(治療)に関するありとあらゆる
考えや方法などが取り込まれているのですが、
エイブラハムの教えのような
“感情”を22段階に分けるなどの明確な捕らえ方は示されていません。

例えば、“怒り”を持つ患者がいたとします。
怒りを持つのは良くないと医師や周りの人たちから諭されます。
その感情は心を通して体のいたるところに良好でない状態を作り出すと
心身医学を学んだ人たちは考えます
でも、その人の中に、エイブラハムの示す「絶望」や「虚無感」が
それ以前にあったとすれば、この怒りは健康というベクトルの途中にあると
サラには思えるのです。
そして、それは、実はその人自身にしかわからないのです。
その人自身の“感じ”としてしか捕らえられないはずなのです。

この“感じ”というものを捕らえるのには、
フォーカシングが有効のように思われました。

フォーカシングの技法は感情だけでなく、体との対話にも有効です。
サラは、“病気の部分との対話”にも有効だと思っています。

病気になった部分があるとすると、
その部分は、何らかのメッセージを含んでいて伝えたい事があり、
病んでいるのではないかとも思えるのです。
その部分と“対話”することで
”気づき”を得られる事があるという観点。
そこから、またホリスティック医学へと回帰していきます。

ホリスティック医学の関係者がよく使う言葉に、“気づき”と“癒し”があります。

気づきは、癒しへの道との考えです。

病気になるということは、思考が引き寄せたという大局観からの捉え方
のその先に、病んでいる部分のメッセージに対する気づき。
人生の中での大いなる気づきなどを含んで捕らえると
単なる恐れだけではなくなるようです。

ホリスティック医学では、治るはずのない病に癒しがもたらせる例が数多く報告されています。

ここで、もう1度エイブラハムの感情のナビゲーションシステムの話に戻ると、
驚くべきことに気づきます。
その最高値は、
1.喜び/おおいなる気づき/溢れる活力/自由/愛/感謝   ですが

感謝と同じで、 おおいなる気づき
ブロードバンドレベルでウエルビーイング(至福感・そのエネルギー)を
受け取ることを示しているのです。
“気づき”が“癒し”をもたらす関係をエイブラハムは示していたのです。
エイブラハム恐るべし!(笑)


“いい気分”でいられない状況で、“いい気分”でいるにはどうしたらいいか?
に関してはまた明日書いていきたいと思っています。




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^ー^)人(^ー^

 

 

コメント

ありがとうございました♪

さらさん、私のコメントにお忙しい中、心温まるお返事ありがとうございました★何冊も引き寄せ本を読んでいても、いざとなったら実践できていないなーって、つくづく思いました。書いていただいた内容、とても胸に響きました。無理に「いい気分にする」ことではなくて、階段を一歩ずつ、上るように、ほっとする考え方にしていこうと思います。
今回のことだけではなくて、いつも何か自分にとってネガティブな感情がでてきそうになった時には、バタバタしてしまう自分がいて、それを何とかしたいなーって引き寄せの法則の本を読み始めたので、これから少しづつ実践していけたらなって思います。昨日は、サラさんにコメントを書かせてもらい気持も落ち着いたのかぐっすり眠れましたし、今日も英会話に行き、楽しい時間を過ごして、お昼もおいしくいただけました!!おいしいものを、楽しく感じながら食べるのはいいですね。今晩の夕食でやってみます~。母は、対外的にはとても明るくて人当たりがいい人ですが、私には、その反動がでるのかネガティブな態度が多くてネガティブな言葉も平気で言う人です。私がそういうこと言ってたら引き寄せるから言わないほうがいよといっても聞き入れる性格ではなくて・・・。今回の人間ドッグの再検査、手術?も、引き寄せたところがあります。(検査して早期で何か見つける!!みたいなこと、いつも言ってます。そして、いのか悪いのか、今回のことも有難いと受け取ってるのです)でも、母を変えることは私にはできないので(今までの経験からそう思うようになりました)そのままを見守って自分なりに、祈ってあげようと思います。今回のことで、母も自然と何かに気づいてくれることもあるかもしれないですね♪私は普段は結婚して母とは離れて暮らしているので、日常的にはあまり母の影響も受けずにいられます。主人は特に精神世界などには興味がない人ですが、生まれつき引き寄せの法則をわかっているかのような(笑)何でもよいほうにとるので、そういう点では、とても恵まれていると思います。そういう幸せな部分にフォーカスして、ほっとした気分を味わう時間をたくさん持ちたいです♪本当にありがとうございました。これからも毎日楽しみにしています(*^_^*)感謝★

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