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五日市さんからの手紙 

こんにちは!
サラです。

このブログで、2週間ほど前に
「ツキを呼ぶ魔法の言葉」の著者、五日市剛さんの講演会に行ったこと。
【ありがとう】【感謝します】の言葉が持つ幸運の力について書きました。

実は、サラは講演会に行った後に、
ネットで五日市さんのホームページを調べ、
講演会の感想をメールで送っていたのです。

五日市さんといえば、今では沢山の著書があり、
本業以外でも、全国で講演活動をされていてとても忙しい方です。
ですから、その返事をもらうことは期待していませんでした。

今回参加した講演会でも
3000人以上の人たちで会場が埋め尽くされ
サラは、その隅っこでお話を伺っていました。

五日市さんのユーモア溢れる話力と説得力で
会場の方たちは笑ったり、うなずいたりされていました。
どのお話もとても素晴らしいものでした。

その中でも、最後に“親愛なる子供たちへ”という詩(手紙)を
五日市さん自らの朗読でご紹介されました。

これは、外国の婦人が子供たちへ宛てた手紙だろうと予測はつきますが、
その詳細はわかっていないそうです。
“千の風になって”・・・と同じような感じでしょうか?
この“親愛なる子供たちへ”も歌にする計画が進んでいるとのことでした。

この詩を朗読をされている間、
会場に来られていた方は皆さん静かに聞き入っていました。
泣いている人も大勢いました。

サラは、この詩を
このブログでもご紹介できたら・・・・と思っていたのです。
それで、その旨もお伝えしていたのです。

昨日、五日市さんから下記の内容で、お返事を頂きました。
ワードに記入された詩も添付ファイルで丁寧に送られてきました。
(五日市さん、感謝します。ありがとうございました。)

送られてきたメールと共に、皆さんにもご紹介します。
読んだ後に、温かく優しい気持ちになってもらえたら幸いです。




  サラ様

 お返事が遅れまして申し訳ありません。
 講演会にお越しくださり、ありがとうございます。
 すてきなブログを書いていますね。
 最後に朗読した「手紙」はインターネットでも全文見ることはできますが、
 この メールに添付しましたので、ご覧ください。
 MIXIでは、「ごん」というニックネームで時々日記を書いています。
 これからもよろしくお願いします。

                     五日市 剛




手紙 ~ 親愛なる子供たちへ


年老いた私が、ある日、今までの私と違っていたとしても
どうか そのままの私のことを 理解して欲しい

私が服の上に食べ物をこぼしても 靴ひもを結び忘れても
あなたに いろんな事を教えたように 見守って欲しい

あなたと話す時、同じ話を 何度も何度も繰り返しても
その結末を どうかさえぎらずに うなずいて欲しい

あなたにせがまれて、繰り返し 読んだ絵本のあたたかな結末は
いつも同じでも 私の心を 平和にしてくれた

悲しい事ではないんだ、消え去って ゆくように見える 私の心へと
励ましの まなざしを向けて欲しい

楽しいひと時に 私が思わず下着を ぬらしてしまったり、
お風呂に入るのを いやがる時には 思い出して欲しい

あなたを追い回し、何度も着替えさせたり
様々な理由をつけて、いやがるあなたと お風呂に入った 
懐かしい日のことを

悲しい事ではないんだ、旅立ちの前の準備をしている私に、
祝福の祈りを捧げて欲しい

いずれ歯も弱り、飲み込む事さえ 出来なくなるかもしれない

足も衰えて、立ち上がる事すら出来なくなったなら
あなたが か弱い足で立ち上がろうと 私に 助けを求めたように、
よろめく私に どうか あなたの手を握らせて欲しい


私の姿を見て悲しんだり、自分が無力だと 思わないで欲しい

あなたを 抱きしめる力がないのを知るのは つらい事だけど

私を理解して 支えてくれる心だけを 持っていて欲しい
きっと それだけで、それだけで 私には 勇気がわいてくるのです

あなたの人生の始まりに、私がしっかりと 付き添ったように、
私の人生の終わりに 少しだけ付き添って欲しい

あなたが生まれてくれたことで、私が受けた 多くの喜びと
あなたに対する 変わらぬ愛を持って 笑顔で答えたい


私の子供たちへ
    
愛する子供たちへ




↓クリック感謝します↓
 
^ー^)人(^ー^

 

コメント

こんばんは

サラさん
あったかい詩のご紹介、ありがとう。

自分の母に重ねて読んでいるうち、ホロホロきちゃいました。


なぎさんへ

ありがとうございます。
やっぱりホロホロきちゃいますよね。
コメントをもらうと紹介して良かったな~と思います。

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