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フォーカシングで感情と対話する その2 

こんにちは!
サラです。

昨日ご紹介したフォーカシングのやり方について説明しますね。
でもサラなりに少しアレンジをして紹介します。


1)静かな場所でリラックスし自分の内側に意識を向ける。

2)その時に気になっていることや問題など、何をテーマにしたいのか心に尋ねる。

3)そのテーマが出てきたら、それを心(感情)で少し味わう。
(ここで感情の波にさらわれないように“少し”でとどめてください)

4)それを形容する言葉を言ってみる。漠然とした表現で構いません。
  色や形、“ガサガサした感じ”など触覚的な表現・音などの印象で表現してみます。
  その時に、体のどこかで何か感じたらそれも表現してみてください。
  
  ・右腕に大きな塊が乗っていて・・・とか
  ・胸の奥に黒い雲がかかっている・・・・とか
  ・モヤモヤしている煙のよう・・・・・・とか
  ・胸の奥のほうでぽわんと温かい・・・・とか
  ・ガチャガチャとうるさい・・・・・・・・・とか
      ※フォーカシングではこの“感じ”をフェルト・センスといっています。

5)出てきた“感じ”を具体的な“言葉”に翻訳してみる。
  これは何を表しているの? 何が原因なの?と心(感じているもの)に聞いてみる。
  その時の答えに耳を傾け、あたたかな気持ちで受け止める。

6)新しい言葉が出てきて「はっ!」とした気づきがあったり、
  描いていたイメージが変化したりする場合もありそれをよく味わう。

7)心(感情)や体が軽くなって気分が浄化できたと感じたらそれで終了。
  まだ、浄化できてないな・・・・と思ったら、5)から繰り返す。


以上です・・・・。
ですが、サラは、その感情を受け止めた後、
「ああ、そうだよね~」と共感してねぎらってあげる言葉をかける事が多いです。
実際には、静かな場所でリラックスして・・・というのが正しいようですが、
サラは自転車に乗りながら、誰も通っていない時に、よく感情と対話します。
(フォーカシングでは体からの感覚も重要とされていて、自転車の上ではそれは無理ですが)

他にもフォーカシングでは、さまざまな表現を用いている場合も多いようです。
言葉やイメージではなく、スケッチブックに色や形で感情をグルグルと描いてみる・・・とか
ダンスや演劇のように体で表してみる・・・・・・とか、
音で表してみる・・・・とか、
出てきたフェルトセンスに「こんにちは!」とあいさつして、そのフェルトセンスとベンチに並んで座って友達のように対話してみる。(=フェルトセンスを子供の頃の自分として、今の自分と対話するイメージをもつ)・・・とか
色々あるようです。

ですから、
こうでなけらばならない!
と考えるよりは、
感情との対話が1番スムーズに行くことを目的にして、
自分流を作ってみるのも楽しいかと思います。

大切なのは、
自分の“感じたこと・感じているものに注意を払って
受け止めてあげる事だと思っています。


「引き寄せの法則」でエイブラハムは、
感情に注意を払い、その感情こそが正しい道を歩んでいるか
それているかを示す羅針盤だといっています。

とはいっても、
思考と行動が重要視される社会で、時間に追われる人にとっては、
心や体の声を聞くというのは意識していなくてはできないようです。

心と体からの、かすかな声を聞き、
その感性を保ち、気分良く過ごせるように工夫すること。

“ウエル・ビーイング”(大いなる存在と共にある至福感・そのエネルギー)
と繋がりを持っていることは、
とても大切だとサラには思えるのです。


↓クリック感謝します↓
 
^ー^)人(^ー^

 

 



フォーカシングをもう少し知りたい方に下記の本をご紹介します。
誰かに何かを相談するよりも、
自分の心との対話でいろんなものが見えてくることも多いようです。

やさしいフォーカシング
やさしいフォーカシング  著者:アン・ワイザーコーネル

 

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