スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

フォーカシングで感情と対話する その1 

こんにちは!
サラです。

「引き寄せの法則」に出会う前にサラがとても興味を持っていた分野
の1つが、カウンセリングを含む心理学の世界。

その中でも特に興味を持ったのが
フォーカシングという心理療法なんです。

「引き寄せの法則」では感情というものに注目することを大切にして
いますが、
フォーカシングの技法そのものが
この感情を探るのに最適なツールだとサラには思えるのです。

実際に体験したサラはとっても面白く、
自分の感情の動き(心の声)に耳をすませやすくなったので
みなさんにもご紹介しようと思います。

フォーカシングというのは、
その名のとおり“焦点”を合せること。
何に焦点を合わせるかというと、
それは自分の心。
つまり心(感情)そのものに全神経を集中させ
“今、何を感じているか”を自分自身で把握し、
時には癒し、導きを得る技法なのです。

実際の心理療法では
フォーカシングを行う人をフォーカサー。
聞き役をリスナーとよび、カンセラー的立場の人がその役やります。
2人で行なう事が多いようですが、
1人でも充分出来る技法だとサラは感じています。

簡単に言うと、
内的対話をベースに
心(感情)とお話しするんですね。

2人でやる時も、
何かの問題に関して、その問題そのものを
リスナーに語る必要はありません。
(何かとても心が傷ついた問題である場合、それを思い起こしたり、口にすることは、自分をさらに傷つける気がします。)

そうではなくて、それに対する
『感じ』のみにフォーカスしていきます。

心の内側の『感じ』に誠実な関心とあたたかな思いやりをもって
耳を傾け(まなざしを向け)て対話していくことが大切なんですね。

フォーカシングに対してサラが良いな~と思える理由は、
今、どう感じている?
“はっきりとした言葉”で表現して!・・・・なんていう要求が無いところ。

一般的なカウンセリングや
医療的な場では、問題を詳しく話し、自分がどう“思っている”かを
はっきりと言葉で表現する事を要求されます。

“思っている”は“思考”なので、言葉にしやすいのですが、
思考の前に“感情”(私は感じている)があるはずなんです。

でも実際に、感情と対話していくとわかるのですが
感情ってものすごく漠然としたものなんですよ。

だから、その漠然としたものを形容する形で、
口に出して表現すればいいんです。

サラがこれをある問題でやった時は、
「えーっと、えーっと、 毛糸が・・・・・・・・違う・・・
あっ、そう針金!
その針金がグルグルグルって絡まっていているカンジ・・・・
硬くって、冷たくって、でも、細いカンジ、それが絡まったカンジ・・・・」

なんて、とんでもない形容で感情を表現したんです。

思考を働かせない分、片言で話す子供みたいになるんですよ。
(小さな子供の心が話している感じです。インナーチャイルドともえいそうです)

その他にも
「なんだかチクチクしたカンジ~」とか
「黒と赤いとショッキングピンクをシェイクしたカンジ~」とか

もう何でもあり。(笑)

でもね。不思議にこの感情を表現しきると、それだけで
「なんてピッタリの表現! そう、私はそう感じているの!」と思えて、
それだけで癒されてしまうことさえあるんですよね。

心がね。
「あっ、気がついてくれた!無視せずにフォーカスしてくれた!」って
感じてるのかもしれません。

いい気分でいることは、
ネガティブな気持ちを押し込める・・・・ことではないと思っています。
そのネガティブな感情に
あたたかなまなざしを向けることも大切だと思っています。

エイブラハムの言うように
ネガティブはもちろん行くべき道からずれている・・・
そのズレをお知らせしているわけですが、
そこで生じた“痛み”があるのなら、
その感情にフォーカスし、まなざしを向けてあげるだけで
心はすごく軽くなります。

強烈なポジティブシンキング思考に
サラが違和感を感じるのは
その点をおざなりにしているからのようにも感じます。

心(感情)がなにか言っている・・・それに耳を傾けて、
それを形容した言葉を口に出して言ってみる。
そして対話をしていくことで、
ネガティブな気分がなぜ起こったのかがわかるようになってきます。
そのを認めて、(問題そのものを口に出さなくてもいいんです。)
「あ。そうなんだよね。そう感じたんだよね。 あの言い方、確かに傷ついちゃうよね。
でも、それは、自分の行く道からズレてるからなんだろうね。
言い返せば良かったかも知れないけれど、でも出来なかったね。
でもちゃんと大人の対応が出来たね。えらかったね」と
言ってあげる。
そうすると、心は落ち着き始めます。

人がいない所でなら声に出して対話するといいようです。
時に、涙しちゃっても、それはそれでOK。

心と体から無理をなくすことも“いい気分”でいる為には大事です。
内から送られてくる信号を受け取ってあげることは、
心と体の健康のためにも大切だと感じます。

フォーカシングのやり方は
また明日、詳しく書きますね。

~つづく~



↓クリック感謝します↓
 
^ー^)人(^ー^

 

 

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://soromonnoirumori.blog40.fc2.com/tb.php/46-f066286d

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。