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いい気分でいることで発揮できる“力” 

こんにちは!
サラです。

今日は、ちょっと違った観点から“いい気分”でいることの大切さを捕らえてみたいと思います。

その前に今日のテーマとなる書籍を2冊ご紹介しておきますね。
それは、

『人はなぜ治るのか』

『癒す心、治る力―自発的治癒とはなにか』

どちらも、著者:アンドルー ワイル  翻訳:上野 圭一 です。

著者のアンドルーワイル氏は、医師であり現在はアリゾナ大学の医学部教授です。
この本は、博士自らの臨床体験をもとに、病気が治るメカニズムを解き、世界的なベストセラーとなりました。ジャンルでは医学書に相当しますが、一般の方も読みやすいように書かれています。

サラがワイル博士を語る上で注目したいのは、
医師としての力量よりも、病気が“治る”ことに対する驚くほどの好奇心。
哲学的ともいえる洞察力、革命家のような実践力です。

簡単に言うと、この博士の興味のベクトルは、

病気が治るのはなぜ?
何が(どんな物や信仰が)病気を治すの?

という方向へ向かっています。

そのために現代医学から自然生薬、
シャーマニズム(神や霊的な信仰による治癒)まで
ジャンルを超えた治療法を実際に取り入れ、観察し
その驚きをまとめた本といえるかもしれません。

日本ではこのワイル博士の流れをくみ
ホリスティック医学(統合医療)ということで協会も設立されています。
そのキャッチコピーが下記のものです。 今までの医療概念からすると驚きです。
人間、地球、生命まるごとの医療を目指します

どうして、今日のテーマにこの本を取り上げたかというと、
このワイル博士が追及し、たどり着いたその地点は
エイブラハムの教え(いい気分やエネルギー(波動)理論)を裏付けられるように
感じられるからです。

それは、
心・感情の力 。
全てのものはエネルギーで成り立つ 。
この2つで説明がつきそうに思えるのです。

昨日の記事で、
“いい気分でいること信仰を表明しない方がいいという思いから、
スプーン曲げをする少年に懐疑的な大人が介入する事を書きました。

懐疑的な大人の態度に影響されると
いつもなら当然にある“自信”という“いい気分”から引き離されます。
そうすると本来もっている超能力という“力”が発揮できなくなります。
でもこれは、人間の自然治癒力という“力”も同じなのではないかと
この本を読んでいて思ったのです。

つまり、いい気分でいることの大切さは、
何かを引き寄せるためだけではなく、
本来持っている人間の中にある生命体として最良の“力”を
発揮し続けるためにも大切なのではないかと思えるのです。


これをエネルギーということで考えると、
実は生命体というのは
いい気分でいることで、大きな存在から絶え間なくエネルギーを受け取り
それを循環させているのではないかと思えるのです。

病気になることはその良好なエネルギーの遮断。
恐れ・心配・怒り・憂鬱などでその流れを止めてしまうのではないかと・・・

神様(大いなる存在・自然の摂理)は
実は、「いい気分でいなさい」ということを生命体に託していて、
その元になる良好なエネルギーを絶え間なく送っているのではないかと・・・
そのエネルギーによって当然受け取れる全てのものを
いい気分でいないがために遮断しているのではないかとさえ思えるのです。

実は、“引き寄せる”というよりも、
いい気分でいることで、当然そこにあるものを受け取る立場にありながら
そうしない事によって、それを遮断しているだけなのでは・・・・

感謝する心が病気を快方に向かわせるのは
いい気分がナローバンドだとすると、
感謝はブロードバンドで、

最も良好なエネルギーを大量に流すに適した感情レベルだということかもしれません。


この本は、今病気で不安な気持ちを抱えている人を“いい気分”に向かわせる手助けになるかもしれません。また、この本で、博士自身が体験し、その上で効果がありとされるありとあらゆる治療法も紹介されています。
良好なエネルギー(薬さえも)という考えに触発されることで、心の向きも変えていけそうな事例が沢山載っています。
また、健康な方でも、心や感情のもつ“力”を別な観点から認識するのに役立ちます。
お奨めです。

PS.この本はハードカバーなのでお値段もそれなりです。
   「高いな~」と思われる方は、図書館で借りて読むといいですよ。


PPS.おなすインフォメーションから来られた方。いらっしゃいませ♪
     おなすさん、いつもありがとうございます。



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コメント

ブロードバンド感謝

サラさん、こんにちは。

「いい気分」についての述懐・解説がいつもツボを付いていて素晴らしいです。また、紹介もしていただいてありがとうございました!

例えば、「目が見える」なんていう普段当たり前に思っていることにきちんと感謝するようにしてみると、すごい感動が押し寄せてきたりします。

“好きな人のことを見ることができるってほんとスゴイことだ!”とか。

背筋に鳥肌がたってブルブルするような感覚、泣きたくなる感覚。こういうのってウェルビーイングの流れを大量に受けとっている証拠なのでしょうねv-91

私も『癒す心、治る力―自発的治癒とはなにか』読みました。
自己治癒力の素晴らしさを改めて見つめ直す素晴らしい一冊でした!

話は変わりますが・・・いつも的確に引き寄せの法則を解説してくださるサラさんに質問があります。
私は何よりもワクワクして気分がいいのは自分自身よりも主人にいい事があった時なんです。
決してのろけているわけではないのですが、いい気分になることを考える時いつも彼が喜んでいるシーンがメインなんですよ。
主人はとても優しく相手本位の人なので損をすることも多々あるのですが、そんな彼に誰よりも幸せを感じて欲しいと常に思っています。
エイブラハムは自分が気分がよくなることで周りも幸せにできると言ってますよね?
それってやはり主人ではなくあくまで私に関する事がメインで喜びを感じなくては駄目なんですかね?
変な質問でごめんなさい・・・。

おなすさんへ

おなすさん!
こちらこそありがとうございます。
おなすさんのお陰で、今日のアクセス数が100を超えました。すごーい!

最近、サラも“きちんと感謝する”ということの大切さを感じているんですよ。
ブログのテーマとして取り上げる事で、自分自身が今まで以上に、そのことに意識が向かうようになってるんですね。
サラも、おなすさんと同じようにウェルビーイングの流れを体験しました。その時に「なんて素晴らしい世界に生きているんだろう」ってジーンと感動してまた感謝してたりするんです。日常の中に、喜びや感動が沢山あったんだなーと改めて気づき始めてるんですよ。

なっちさんへ

私はエイブラハムではないので答えとして適切かどうかはわかりませんが、
感情のナビゲーションシステムで2つだけ特異な項目があるのですよ。

それは、感情レベルの7以降、他の項目が全て自分のためだけの“いい気分”であるのに対して、
“愛”“感謝”だけは他者や対象を必要とする感情レベルだということなんですね。
感情レベルの最高位は以下の項目です。
1.喜び/智(大いなる気づき)/溢れる活力/自由/愛/感謝

ですから、自分のワクワクする喜びも
ご主人に対する「喜んで欲しい・幸せでいて欲しい」という“愛”も実は同じ感情レベルに相当するのではないかと思います。
ですから愛の対象としてのご主人の幸せを願うことは、なっちさん自身の幸せに繋がるとサラは思います。その上で、ご主人が幸せになっているイメージを描いて感謝すると安心した幸福感がなっちさんの心にも広がるのではないでしょうか。

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