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ネガティブな気持ちはどこから来るのか? 

こんにちは!
サラです。

最近、「ザ・シークレット」(DVD・本)と
「引き寄せの法則」(本)の内容を読み比べていくうちに
あることに気がつきました。

それは、
「引き寄せの法則」にあって、
「ザ・シークレット」に無いもの。

何だと思いますか?

それが今回のブログのテーマです。
それは、
ネガティブな気持ちはなぜ起こるのか? どこから来るのか?
ということに対する答えです。

ザ・シークレットでは、
ネガティブな気持ちが表すのは
正しい道からそれている・・・
ネガティブな気持ちを持ち続けるとその現実が引き寄せられてくる・・・・
だから、ネガティブな気持ちを回避するように教えています。
そこまでの位置づけで終わっているんです。

ザ・シークレットはスピリチュアルな部分を排除したことによって、
願いを到達する過程で、人が当然抱くはずであろう
ネガティブな気持ちに対する解釈とその先を説明しきれていないのです。

ちょっと、ロールプレイングしてみましょうか?
(あ、ロールプレイングというのは、
役割(ロール)を演じる(プレイ)ことによって気づきを促すことをいいます。)

例えば、あなたが何か願いをもっていたとします。
ここでは、実際に今、あなたの心にある願いを思い浮かべてくださいね。
浮かべましたか? 

では、その話題をある人と話しているイメージを描いてみてください。
浮かべましたか?ある人は特定の人でもイメージ上の人でも構いません。

その人は、そのあなたの願いに対して 懐疑的な・失望をもたらすコメントをしたとしましょう。
「それをやるのは特別な人だけ」とか
「そんな幸運あなたにやってくるはずないじゃない」とか
「現実はそんなに甘くない」とか
「事態はどんどん悪くなっているじゃないの」とか
もしかしたら、怒りや、冷笑を感じさせるその人の口調や視線かもしれません。

その時、どんな気持ちになりましたか?

嫌な気持ち?
そう、そうですよね。

願いの達成に対する懐疑的な気持ち、不安や心配。
その他のいやな気持ち
つまりネガティブな気持ちを感じたはずなんです。

では、なぜ嫌な気持ちを持つのでしょう?

「そんなの当たり前じゃない。
 嫌な事を言われたら嫌な気持ちを持つのは当然でしょう!」
・・・・って答えますよね。

はい。了解!
では、その嫌な気持ちはどこから来るのでしょう?

ザ・シークレットで説明しているように
正しい道からそれている・・・からでは答えにならないんです。
では、正しい道とは?・・・・となるけれどその答えがないんです。

エイブラハムの見解はこうです。


その気持ちは、未来の自分から来ている。
その願いはすでに当たり前に叶えている自分がいるのに、
その自分と違う感情を感じている。それが嫌な気持ちの正体だと。
つまり、
未来の自分がいて、時間を戻ったところに今の自分がいる
未来の自分からすると、願いを達成しているその自分が現実なんです。
その自分と、過去である今の自分の感情のズレがネガティブな気持ちの正体なのです。

未来の自分の表現として、
大いなる存在とか
願望の貯託口座とか
扉の前で待っている自分自身とか
そういう表現を使っている場合も多いのですが同じ自分自身を指しています。

と、考えると、
ネガティブな感情を抱いたということは、
すでに願いを達成した自分がいるという証明なんですね。
これってなんてステキなことでしょう!

人の中には、ネガティブなことを繰り返し話す人もいるようです。
どうやらそういう話をすることで自分の心が落ち着くらしいのです。
あなたがそれに対してネガティブな気持ちにならないというのなら
あなたの願いとはかけ離れているのでしょう。
聞いてあげるのも親切かもしれません。

でも、自己憐憫というのは麻薬のように気持ち良く、
聞いてあげるその姿勢こそが
その人を常習者にしたてあげていくこともあるようです。
毎回その舞台を一緒に作ることで、実際にそれを引き寄せ始めます。

その人の未来にはそういう自分が待ってくれているのでしょうか?
その人にとって何か気づきがそこにあるのかしら?
あなたがネガティブな気分。傷ついた気分になるのであれば、
そこに愛や友情はありません。
祈ってあげて後は距離を置きましょう。

えっ?あなたはそんな人を前に今日ネガティブを感じたんですか?
それは、良かった!!
そのネガティブと間逆の未来のあなたが確実に待っている!
ということですから♪



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コメント

こんにちは。サラさん(^^)
初めてコメントさせていただきます。
相手のネガティブな感情に反応することは自分のネガティブな感情に波長が合うから反応してしまうのでしょうね・・・
今になってそのことがよく理解でき、わかるようになりました。
相手のネガティブな感情が故意なのか、それとも無意識なのか、自分自身の波動が上がれば上がるほど、わかってきたような気がします。
もし相手のネガティブが私に対する故意ならば、サラさんがおっしゃるように祈って距離を置く勇気も必要なのかも知れませんね・・・
気づきをありがとうございました(^^) 蓮868

蓮868 さんへ

コメントありがとうございます。

>相手のネガティブな感情に反応することは自分のネガティブな感情に波長が合うから反応してしまうのでしょうね・・・

本当にその通りなのだと思います。
幼稚な例えかもしれませんが
小学生がテストの点が悪くそれを親に見つかることを悩んでいて蓮868 さんに相談したとしても、おそらくそれに同調してネガティブな気分になることは無いと思います。
でも、もし、蓮868さんの現在持っている願いに関して、それを否定されるような事を言われるとネガティブになってしまうんですね。なぜネガティブになるのかは今日のブログの内容の通りです。

私自身も、相手のネガティブな感情が故意なのか無意識なのかは判断がつかなかったのですが、
いったん判断する事はやめて、(というか、判断や評価などを手放して)
今では、自分がどう感じるかを指針にするようになりました。
だからとってもラクです。

「引き寄せの法則」の本の中でのエイブラハムの言葉が至言です。

「他人のドラマに引きずられないこと」
ネガティブな感情の波にさらわれないようにすること」

サラさんへ

『ネガティブな感情に波にされわれない』
『他人のドラマに流されない』
自分自身の課題のような気がします。努力しなければいけませんね。
『自分がどう感じるか』
とても大切なことですよね。
とてもポジティブな気持ちになりました。(^^)
サラさん、ありがとうございます! 蓮868


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