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願い事をかなえる時に1番大変なこと 

こんにちは!
サラです。

前回のテーマにあげた、
「1杯のコーヒーを引き寄せて見ましょう」・・・というお話は
DVDであれば
ボブ・プロクターからの課題ででていますが、
ザ・シークレットの本の中では、
107ページで、ボブ・ドイルから提案として出されています。

また、その次のページでは
“1枚の羽”や“駐車場の空き”を引き寄せた事例を紹介してあります。

つまり、小さなものでまず、引き寄せの力を試してみること・・・を
提案しているんですね。

先日のコメント欄にも書いたのですが、
この「引き寄せの法則」というのは、
誰かに信じさせてもらうための“おすがり宗教”でないと
サラは思っています。

自分でそういう力・法則が確かにあるという確信を得るための
実践哲学なんですね。

だから、自分にそれを経験させることで、それを感じ取り
自分で信じる力を育てていくことが何より大切だと思っています。

最近は、
引き寄せの法則のエイブラハムになったつもりで、
私があなたの悩みに答えてあげます・・・・という
カウンセラーも出てきているようですが、
本当にそんなことが出来るのか
疑問を感じています。

そのアドバイスには必ず
その人自身の経験を通しての“考えが”混じってしまうのではなかと
思っているからです。

私は聖書でさえ、純粋なキリストの教えでないと思っています。
弟子たちや訳した人の考えが混じってしまった気がするのです。
また、当時のボキャブラリーの中でキリストの伝えたかった真実を
弟子が100%受け取ることが出来たかも定かではありません。
こういうと、
教会関係者に怒られそうですが・・・・。
そこに人間の手を通した過程があればそうなって当然かもしれません。

“確信”というものは自分の中でしか育たない気がしています。
自分以外の誰か(人間)に答えを聞いて回っても
迷路のような道に入り込んでしまうのではないかと感じています。

また、自分が確信を得ていても、
それを誰かに信じさせることは徒労に終わるようです。
ですから、自分のために、自分だけのために
引き寄せの法則を思考し実践するようにした方が賢明です。

エイブラハムの教えでは、その概念の先に
自分の体験を通じて自分に確信を持たせてあげる重要性を感じます。


さて、さて、今日の前置きはこの辺で・・・
本題に入りますね。

みなさんは、ジョー・ヴィターレの書いた「スピリチュアル・マーケティング」
をご存知ですか?

ジョー・ヴィターレもザ・シークレットのマスターとして登場していますから本を読んでいなくても
DVDや本の紹介で写真だけはご覧になったかもしれませんね。

この「スピリチュアル・マーケティング」の出版社(ヴォイス)からの紹介文は以下の通りです。

わずか35人の親しい人のためだけに書かれた成功哲学。
「とまらない軌跡」「成功の連続」を導くためのマーケティング理論。
著者はなんと元ホームレスという売れっ子マーケッター!
マーケティングの基本を踏まえてビジネスを成功させるだけでなく、
ほかのあらゆる願い事もかなえてしまう極意を紹介。
お金に対する認識はもちろんあなたの生き方さえ変えてしまう、成功へのシンプル・プロセス。
・・・・というものです。

私が個人的にこの著者から受けた印象は
とても好奇心旺盛なユーモア溢れる人。
エネルギーに満ちた人物。そんな感じです。

この本の最終章は「百万ドルの処方箋」 というものですが、
著者がある人からこういう質問を受けます。

「願い事をかなえようとするときに、 もっとも大変なことは?」

その問いに、ジョー・ビターレはこう答えるのです。



「その方法を考えないようにすることだ」
と。

つい考えてしまいがちな、

どのようにして・・・という方法が

願い事をかなえる邪魔をするということなんですね。


ザ・シークレットがDVDや本として出版される以前に
悟りともいえるこの考えに到達できていたという点で、
サラの尊敬すべき人物の1人です。

お奨めの一冊です。


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^ー^)人(^ー^ 




スピリチュアルマーケティング
ジョー・ビターレ:スピリチュアルマーケティング

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