スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ゆるしのレッスン 

神への近道を歩むには

他人の行動を解釈しないこと

裁きの思いをすべて手放すこと

何かをコントロールしようとしないこと

罪悪感、非難、自己卑下を手放すこと

他人を悪者にして正義を振りかざさないこと

期待を手放し、他人はこうあるべきだと思わないこと

あれこれ推察しないこと

他人や自分の中に過去の影を見るのをやめること

人や自分を責める思いをすべて手放すこと

それがゆるしのレッスン




神への近道を歩むには

自分と同じくらい他人にも関心を寄せること

心の安らぎを選び、神の安らぎだけを求めること

心の中に炎を燃やし、聖なる愛に身をゆだねること

自分の本質が聖なる愛であり、死を怖れる必要はないと知ること

争いではなく平和を選ぶこと

競争ではなく協力を選ぶこと

与えることは受け取ることだと信じること

愛はすべての問題に対する答えなのだと理解すること

それがゆるしのレッスン




神への近道を歩むには

愛に満ちて裁くことのない神を信頼し、信じること

より高次の力に道を譲り、導いてもらうこと

未来を神の手にゆだねること

私たちはいつも神に愛されているのだと知ること

それがゆるしのレッスン




神への近道を歩むには

いままで述べたことをすべて実践すれば

永遠の安らぎと愛と喜びと幸福を得られると

確信すること

それがゆるしのレッスン

  
          ジェラルド・G. ジャンポルスキー
                  「ゆるしのレッスン」より




私の心の方程式

「許容し可能にすること」 = ゆるしのレッスン


コメント

この本、持っているんですが、
改めて上の文章を読んでみると、非常に素晴らしいですよね!一回読んでオシマイにするにはもったいない本です。少なくとも、上の文章だけは、アファメーションとして毎日唱えていこうと思います。この本の存在を思い出させてくれてありがとうございます。

この詩は私の備忘録として。

マイケルさん
ありがとうございます。

この言葉は本当に
読書するように一回だけ読んでおしまいにするものではないと思っています。
たびたび読むことで心の中に浸透させてこの詩の存在をいつも心にとどめておこうと思って自分のブログに貼り付けようと思いました。
そしたら、ほら、未来の私でも読み返すことが出来ますし。

以前、私は身近にいるある人の行動を心の中で、非難していた時期があったんですよ。その時にこの詩を読んで

>他人を悪者にして正義を振りかざさないこと

という一文にガツンときました。

それに続く詩。

>期待を手放し、他人はこうあるべきだと思わないこと

>あれこれ推察しないこと

に、ああそうだなぁ・・・・と
自分が癒されてしまうんすよね。
心を開放したからか、
その人の行動が気にならなくなり、
まもなくその人は私の生活からいなくなりました。
それを願っていたわけではなく自然にそういう状態に流れていったんです。

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://soromonnoirumori.blog40.fc2.com/tb.php/23-1cf44760

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。